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綴じ手帳の構成

手帳は大きく分類して、「綴じ手帳」と「システム手帳」の2つに分けられる。今回紹介する「綴じ手帳」とは、取り外しが効かない1年間使い切りとなり、製本されている手帳のことを示する。手帳をより使いこなすために「綴じ手帳」の一般的な機能や名称、構成を知っておきましょう。

◇綴じ手帳の構成、名称

1.表紙
製本される形態で2種類ある。
「くるみ式」とは表紙と手帳の本体が一体になったもの
「差込式」とは表紙がカバーになっており、手帳本体を差し込むタイプです

2.素材
素材は様々だが、ビニール、紙、革などある。
自分の愛着の持てるものを選びたいものだ。手触り感など確かめましょう。

3.見返し
表紙と扉の間にあるページの事を言う。見返しの後ろでは、持ち主の情報を記入するスペースとして利用されている場合も多いである。

4.カレンダー
今年分と翌年の2年分のカレンダーが記載されているのが多い様である。

5.スケジュール欄
スケジュールを記入するページとなる。
年間、月間の予定表、週間のスケジュール欄などがありますが様式やページの数は種類により様々である。

6.メモ欄
罫線が入っているものや、方眼、無地などの様式がある。

7.付録資料
よく見られるのが地下鉄の路線図や、年齢の早見表、郵便料金の一覧表などである。

8.アドレス欄
携帯電話の普及により、使用される頻度は減少している様である。別体タイプが多いである。

9.ポケット
名刺やカードを収納できる。

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