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スケジュール欄の使い方
手帳を使用する上で効率的なスケジューリングをするために、スケジュール欄は上手に使える様になりたい。基本となる書き方を理解した上で、自分なりの工夫を取り入れていきましょう。
手帳のいい所は記入された予定がひと目ですぐに確認できることである。一覧性の良さを生かすためにも、時間、内容、場所などの予定が決まったら、すぐにその場で簡潔に正確に記入する。
自分で記入しておきながら、後から見直すと「何の予定だったかな?」と言うことがない様にしよう。
小さな手帳の限られた記入スペースをより活用する為には、記号や略語を使用すると便利である。もし人に手帳を見られてしまったときにも、内容が分からないという利点もある。
大切な予定や重要な内容は色字やマーカーを使用し、すぐ目にとまる様に目立たせておく。仕事とプライベートの予定を書き分けたい場合にも、黒と青など文字の色を分けておくのが簡単で分かりやすいである。
仮予定などは後で書き換えられる様に鉛筆で記入すると良いだが、予定が確定したらすぐに正式な内容を記入しよう。
ダブルブッキングを防止するために自分自身でしっかりとルールづけしておきたいである。
予定が変更されたりキャンセルになった場合でも消しゴムなどは使用せずに傍線などで修正しておくと変更される前の予定が後から見ても分かる。
履歴を残しておくことで次の予定の参考にもなりますし、予定変更に伴う「言った、言わない」などのトラブルの解決にもなる。
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