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メモページの上手な使い方
誰しもメモを書きとめたいことは多々あるはずである。
このメモ書きと言う行為は、手帳を上手に使いこなす上で非常に重要な要素になる。
できるビジネスマンは必ずメモ上手なのである。手帳を使ったメモの技術力を身につけていきたいものだ。
従来、メモは「忘れないため」に行うものだ。
うまい言い方をすれば、メモをしておけば「忘れることができる」のである。
覚えておく事が多々ある中で、頭脳をクリアにできて、次の新しい事柄を記憶できる様になる。
また、指を動かしてメモを書く行為が頭脳には適度な刺激を与えますので、発想がより豊かになる。
メモをとると言う行為は頭脳に大変よい働きとなる。
メモには、大きく分類して2種類ある。
1つは、やるべきことを書きとめておくメモ。もう1つはひらめきやアイデアなどを書きとめるメモである。
手帳には、どちらかというと前者のメモを書くケースが多くなりますが、常時携帯している手帳ですから、発想メモを書きとめる事もある。
メモにおけるメリットのポイントは、その場ですぐに書きとめる事ができる事である。
人間誰しもすぐに書きとめておかないと忘れてしまう。
だから常時携帯している手帳というツールが最も有効になる。
第2のポイントとしては、メモをした紙を無くさないことであろう。そのためにメモをする箇所は1箇所にまとめておく。
第3のポイントとしては、発想メモを常に眺められると言うこと。後からでも新しいアイデアに繋がる。
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