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      <title>ストーカー対策</title>
      <link>http://bruefire.com/stalker/</link>
      <description>ストーカー被害は想像できないほど恐怖です。ストーカーを安全に避けるのが一番いい方法です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 23 Dec 2007 03:12:21 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ストーカー対策１</title>
         <description>ストーカーに対する被害を受けて考案された対処法をいくつかご紹介しますので参考にしてみてください。

【学校や職場にストーカーがいる場合の対処方法】
学校や職場にストーカーがいると思うと考えただけで怖いだろう。
まずは、学校の場合は先生、友人などに相談すること。職場であれば同僚、上司などに相談することがいいと思う。
ストーカーというのは、自分自身がやっている行為を表ざたにされるのを嫌う。相談することによって表面化するのを嫌がると思うのでストーキング行為がおさまるのではないかという狙いがある。
まだ、嫌がっている場合はいいのだが、開き直ってしまっているストーカーには効果的な対処方法だと思う。

ただし、この相談するという対処方法は、相談しているという事実がストーカーに伝わらなければ効果がありませんので出来るだけ耳に入りやすいような状況にしておくことが必要である。
また逆切れされ状況が悪化する場合もありますのでその場合は即刻辞めてください。

【マンションやアパートなどに住んでいる方への対処方法】
まずは管理人さんや大家さんなどに事情を説明しておいた方がいいと思う。
マンション前で長時間待ち伏せしているなど、他の住人の方々に迷惑をかけたり、苦情が上がったりしてくるとさらに面倒な事になりかねないか、精神的ダメージも大きくなる可能性がある。
だから、事情を説明するのが重要な対象方法だと思う。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 03:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーカー対策２</title>
         <description>【親類から注意してもらうという対処方法】
ストーカーの傾向には親しい人に自分がストーキング行為をしているという事実を知られることを嫌がるというものがある。
親に教えただけでストーキング行為がストップしたという事実もあることから、親しい人に注意をしてもらうことが事態も悪化せず安全で効果的な方法だと思う。
また、親など一緒に住んでいる方から注意してもらうと行動がチェックされるようになるのでストーキング行為が悪化するということも少なくなると思う。
これは、ストーカーしている人の身元が分かっている場合の対処法となりますので、身元が分かる場合で事情を理解してくれるような親類の方ならばこの対処方法を実行してみることをお勧めする。

【ストーカーが若年の場合の対処方法】
２５歳位までの若年のストーカーの場合は特に十分な注意が必要だと思う。これは若年の場合は暴力的な行動に出やすいという統計が出ているからである。
実際、階段から突き落とされそうになったりした例もあるみたいである。危険を予想できる場所、特に階段、横断歩道、プラットホームなどでは周囲にストーカーなど怪しい人物がいないか注意する必要がある。
そんな殺されることは無いと不用意にならずに、用心したに越したことはないので注意せよ。
また、自分で解決しようとストーカーとコンタクトを取ろうとする人がいるが、その際はできるだけ二人きりで接触せずに第三者を交えた状態で接触するようにせよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 00:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ストーカー対策３</title>
         <description>【ストーカー対策の基本は無視】
ストーカーを無視するというのは実に簡単なことのように思えて、難しい行動なのである。
何故かというと、ストーカーからの嫌がらせというのは長期間続くことが多く、無視をし続けるということは我慢と忍耐が必要となってく。
しかし、無視というのはストーカーにとってはものすごく有効な方法であり、高い確立でストーカー行為がエスカレートするのを防ぐ事につながるという結果が出ている。
エスカレートする前の軽度のストーカー行為で無視をしたら実際にストーカーされなくなったというデータもあるくらいである。
ですので、ストーカーにあっているなと思ったら色々な対処をする前にまず無視することから始めてみるのがいいと思う。

【いたずら電話、無言電話に対する対処方法】
ストーカー被害全体から見て、大きく割合を占めているのが「いたずら電話」と「無言電話」である。電話を使ったストーカー行為は、ほとんどのストーカーがやっているといっても過言ではないかもしれない。
ストーカーされた側から見たら、電話を使った嫌がらせは相手が見えない分、誰か確認しにくいという不安もあるし実際に不気味だろう。
電話の対処方法は、ナンバーディスプレイにして非通知を拒否するような設定にすることをお勧めする。実際に非通知を拒否したところ電話を使っての嫌がらせが軽減したというデータもある。
また、ＮＴＴには迷惑電話に関するサービスもある。サービス内容を確認して状況に応じて使用することをお勧めする。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 01:48:00 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカー対策４</title>
         <description>【ストーカーが家に侵入した場合の対策方法】
ストーカーが家に入っているのではないかと疑問を感じた場合、盗難被害があるのでは？と疑うのは当然だが、それより一番注意しなくてはならないのは「盗聴器」が仕掛けられていないかということである。ストーカーが盗聴器を仕掛けるのは珍しいことではないため注意が必要である。
もし、盗聴された場合あなたの個人情報がストーカー側にばれてしまい、ストーキング行為が悪化する危険性がある。
しかし残念なことに、盗聴器は自分で見つけるというのは困難である。業者に依頼するか電波探知機を使って調べるかしないと確認できない。ですから普段から戸締りをしっかりと行ってストーカーが家に入ることを防がなければならない。
でも、電話回線に仕掛けられた盗聴器は簡単に調査することが出来るようなので調べてみてくださいね。

【オンラインによるストーカー行為の対処方法】
オンラインによるストーカー行為は相手を特定するのが非常に困難なため、不安はいつでも持っていなければならないし解決もままならない。
メールやチャット、掲示板など自分自身を脅迫、非難、抽象するような記事が掲載されている程度では警察も、プロバイダー側も調査はしてくれないようである。
またよくある調査依頼に「住所を知っているから今から家に行くぞ！」みたいな脅迫めいたものが来て怖いというものがあるが、実際には高度な技術を持ったハッカー、または個人情報をオンライン上に流していない限りはほとんどが嘘だと思っていいと思う。
ネット上で軽い気持ちで住所等個人情報を流すのを止めるとか、色々気をつけてみましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 03:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカー対策５</title>
         <description>【暴力をふるうストーカー対策方法】
実際に被害者がストーカーから暴力を受けることは少ないと思うのだが、もしも暴力を受けたならすぐ医者へ行き診断書をもらってきて、警察に届けた方がいいであろう。
また、ストーカーの身元が分かっているのであれば傷害罪で訴えることも可能である。警察へ届けるメリットとしてはストーカー行為がエスカレートした場合、予め警察に届出を出していれば迅速に対処してもらえるからである。
しかし、暴力を振るうストーカーがあまりいないといっても、その暴力を振るうストーカーがどの人なのかは分かりませんよね。ですから、ストーキング行為にあったら、護身に注意しなければならない。携帯用の防犯ブザーなどでもいいですし、派出所や交番などの位置を把握しておくのもいいであろう。

【脅迫をしてくるストーカーの対策方法】
ストーキング行為の最初から脅迫をしてくる人はまずいないと思う。だいたい脅迫というのはストーキング行為がエスカレートしてきて、被害者に自分の意思を伝えたい、言うことを聞いてもらいたいなど欲求が出てきたときに脅迫という行動に移るのだと思う。
脅迫行為は、電話やメール、手紙などが多く、継続的に続いていくと精神的に追い詰められていくと思う。それが知らない人からの脅迫だとなおさら不安は募ると思う。
脅迫が始まったら、その証拠を残して警察に届け出ることが重要である。電話なら録音しておくとか、メール・手紙なら保存しておくとか証拠を残しておきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 05:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカー対策６</title>
         <description>ストーカーが行う行為の一つに個人情報を使った嫌がらせがある。
どういう事かと言うと、電話番号や携帯メールなど教えた覚えが無いのにかかってきたり、メールが送られてきたり、住所までばれたりして家の前で待ち伏せされていたりなどがこれにあたる。

ストーカーによっては、監視や尾行などだけでなく、対象者の事細かな行動や電話の内容まで把握する事に満足感を得る人もいる。こうなってくるとストーキング行為もエスカレートしてきがちである。これは全て個人情報が流出したから起こるケースが多いため、ストーカーのストーキング行為がエスカレートしないためにも個人情報の流出を個人で防いでいかなければならない。

個人情報は、ネット上のアンケートや会社や学校に置いてある名簿などからの流出が多く、お金を払えば誰でも閲覧する事ができるため安易に個人情報が流出してしまう事になる。
また、ゴミの中にも封筒についている住所とか、宅配便についている住所とか捨ててあるのでそれをみると、電話番号や経済状況、生活状態まで分かってしまう事になる。

恐ろしい事である。
ですので、そういった個人情報が記載されているものは、シュレッダーにかけるなど読まれないまでに細かくして捨てるように注意しなければならない。

そうする事によって、個人情報が流出する機会を少なくすることができる。
ちょっとした心がけで個人情報流出は変わりますので注意していきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 06:50:24 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ストーカー規正法について</title>
         <description>ストーカー規正法について説明したいと思う。

平成12年5月24日にストーカー行為当の規制等に関する法律が公布された。施行は同年１１月２４日からである。
この規制の内容はストーカー行為等を処罰するなど、ストーカーに関する必要な規制をすることや、ストーカー被害にあっている人に対する援助など、被害者の安全や被害から守るための施行となっている。

では、ストーカー規制の対象となる行為とはいったいなんなのでしょうか？

「つきまとい」
　恋愛感情が相手に受け入れられなかった、自分の感情が満たされなかった事に対する憎しみの感情を満たす目的で、その恋愛相手、知り合い、親族等に対して行われる行為そのものを「つきまとい」として規定している。
　このつきまといに対して警告、禁止命令などの措置ができるよう定められている。

下記に対象となるものを記述する。

・会社帰りや、学校帰りなどに待ち伏せしたりして、住居や会社などの場所付近で相手を見張ったりおしかける事

・監視しているなどの行動そのものを相手に告げたり、自分が見ているなどと相手に告げたりすること
　例えば、「今日は○○行っていたんだね。」など知りえない情報を知っていて相手に告げるなど。

・交際や面会など「義務付け」されていない行為を相手に要求する事

・乱暴な言動を行う事
　家の前で大声だして罵倒したり、大音量でクラクションならしたりするなど

・無言電話や、ＦＡＸなどいたずらに電話などしてくること</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 08:31:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ストーカー規正法の措置というのは？</title>
         <description>ストーカー規正法が適用された場合の措置についてどんな場合があるのでしょう？

「つきまとい」などストーカー行為をされたら、最寄りの警察署などにすぐに相談していただいた方がいいと思う。その申し出に応じてストーカー行為をしている人に警察側から警告してもらうことが出来るようになる。
その警告に従わない場合は、違反として１年以下の懲役または１００万円以下の罰金に処せられる。

また、実際に被害にあっている場合には、告訴をする事ができる。罰則そのものは6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることになっている。

また、その申し出を行った事により、被害を防止するための措置、援助を行ってもらうことができる。


・被害者の申し出に関わる「ストーカー行為」をした者に対して、被害を防止するための交渉をスムーズに行うために必要な事を連絡していく。

・ストーカー行為をしている者の個人情報（氏名や住所など）を教示することができる。

・交渉などを行う場所といて警察施設を利用することができる。

・ストーカー行為に関わる被害などを防止するための物品（例えば防犯ブザーなど）を貸し出しする事ができる。

・申し出に関わる「ストーカー行為」に対して警告や禁止命令などを行った場合は書面によって明らかにするように交付される事

・交渉をする際の心構えや、方法など助言してもらうことができる。

など色々措置をしてもらえる。ストーカー被害にあっているなと思ったらすぐに相談してみましょう。</description>
         <link>http://bruefire.com/stalker/2007/12/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 10:12:00 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカーのタイプ別対策方法１</title>
         <description>【恋愛タイプストーカー】
お付き合いしていた相手がストーカーになることはよくあることである。ストーカーにはあなたに対する恋愛感情が強く残っており、関係が終わったと言う事を受け入れる事がどうしても出来ない。
ストーカーしている人自身が、まだ自分の事を愛していてくれているはず、必要な存在なはずだと勝手に思い込んでいるのである。
で、受け入れないあなたをさらに不安に、被害にあう様に陥らせてしまうのである。
こうなった場合、どんなに迷惑だからやめてと言っても聞き入れてくれるはずがない。
こういった恋愛タイプストーカーの対策として大切な事は、第三者に説得をしてもらうようにすることが最善ではないかと思う。

ストーカーにあってしまったら、一人で悩んだり、一人で解決しようとしたりしないようにせよ。警察なり相談所のあり色々な地方公共団体の女性センターなどを利用して解決するようにすることをおすすめする。


【妄想タイプストーカー】
説得によって和解ということは妄想型のストーカーに対してはとても難しいものだと思う。
交渉など下手に行うと、それに対して妄想を膨らませさらに危険な目にあう可能性が出てくるということになるかもしれない。

ですので、危険な目にあわないように妄想型のストーカーに対しては慎重に対処を行わなければならない。出来るだけ証拠を集めて公的機関（警察など）に早めに相談されることをおすすめする。</description>
         <link>http://bruefire.com/stalker/2007/12/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 11:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーカーのタイプ別対策方法２</title>
         <description>ストーカーには色々なタイプに分けられると思う。その中でもここでは「復讐型のタイプのストーカー」について説明したいと思う。

【ふくしゅうタイプストーカー】
ストーカー行為に対して、被害を受けている側に原因があることが明らかである場合には、ストーカーの言い分も聞き入れて解決していく事が重要だと思う。

それによって、謝罪をしなければならない状況であるならが誠心誠意を込めて謝罪をした方が結果的にストーカー行為自体が止む場合がある。

しかし、復讐型のストーカーは被害妄想が強い方が多い場合が考えられる。それにより想像以上の復讐される場合がある。よって、話し合いが全く応じられなかった場合は手紙や内容証明などによって、迷惑しているなどの被害者側の意思をはっきりストーカー側に伝える事が可能だと思う。

ストーカー行為をどうしても止めてもらえない場合は、「公的機関に申し出をして警告をしてもらうようにする」「申し出をして禁止命令を発令してもらう」などと言った段階を踏んで手続きを取るのが有効的だと考えられる。

しかし、ストーカー行為がエスカレートしてくると、身の危険を感じる事がある場合や、ストーカー自身が自暴自棄になり悪質な行動に出た場合は迅速な対応が求められる。
その場合は、上記のような申し出を経るなどの経緯をふまずに告訴を行うのがいいと思う。話し合いよりは公権力の介入によって解決しなければならないことがあると思う。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 13:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーカーのタイプ別対策方法３</title>
         <description>ここでは、インターネット上で行われるストーカーに対する対策方法を説明したいと思う。
ネット上のストーカーの対策というのはとても困難だと思う。

例えば、チャットや掲示板などからアクセスポイントやプロバイダーなどを調べて、個人情報などを簡単に入手してしまうのである。
また、他人のサイトに必要以上にアクセスして、行動を調べたり監視したりする行為もストーカー行為となりますので注意せよ。
自分ではただ閲覧しているつもりでも、知らないうちにストーカー行為になっていることがあるという事である。

以下に対策方法を記する。

・自分で解決をしないで、信頼できる知人や上司、教師、親戚などに相談をしよう。
・チャット上で、ストーカーらしき人が入っているのが分かったら管理者に連絡をしてＩＰアドレスなどを開示してもらいましょう。

・悪口や写真などの画像が公開されたら、自分で削除する前に証拠を残しておきましょう。

・メールを送ってきたら、削除する前にデータの保存、またはプリントアウトして保管しておきましょう。

・一番の対策方法は自分自身がネットをしないという事かもしれない。

・万が一、個人情報が公開されていたら削除要求を出しておきましょう。

・自分自身のブログや掲示板などを持っている場合は、セキュリティソフトを強いものに変えるなどセキュリティをしっかりしよう。


・相手のプロバイダーが分かるならそのプロバイダーに相談してみましょう。</description>
         <link>http://bruefire.com/stalker/2007/12/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 15:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーカーからのメールの例</title>
         <description>ストーカー被害の例としてメールでの被害と言うのもあるが、加害者だけが一方的に悪いわけではなく、被害者が引き金になっているパターンと言うのも実際に多くあるようである。

メールの内容を見てみると、加害者側の意見に納得するケースもあるものだ。

典型的なケースをご紹介してみる。

以下メール

僕の事を嫌いになったのなら、嫌いになったって言ってくれればいいのに、何も僕に言わないで電話は着信拒否するし、メールは受信拒否だしどうすればいいか分からなくなってきたよ。
いくら不倫だからって一方的に切る事はないじゃないか。
ちゃんと別れ話くらいできるよ。
僕はちゃんと別れ話をして納得して分かれたいので、とりあえずちゃんと会ってください。僕があなたの家にいくか、あなたが僕のところにくるかである。
一応、あなたの家も知っているわけだしご主人がいるところで話しても僕は構わないのだよ。

とにかく無視しないでください。
ちゃんと話をせよ。

僕が遊びだと言ったのに本気になったのが悪いんだね。悪いのは仕方ないけど、あなたのやり方があまりにも酷くて気持ちの持って行きようがないよ。

とにかくちゃんと話せよ。


以上

という内容だった。
確かにメールの内容をみると、被害者側の女性が一方的に無視しているので男性側が加害者になってしまったという経緯が見えますよね。

こういったように、被害者側の行動が引き金でストーカーを作り上げてしまうパターンもあるということである。</description>
         <link>http://bruefire.com/stalker/2007/12/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 16:55:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ストーカーに関する事件の事件簿１</title>
         <description>あるストーカーに関する事件の事件簿をご紹介する。

これは、名誉棄損容疑で逮捕された事件である。

インターネット上の出会い系サイトの掲示板などを利用して、自分の元彼女を誹謗中傷するような記事を書き込み、ストーカー行為をしたということである。
これが名誉棄損に値するとして、書き込んだ男性が逮捕された。

調べに対してある出会い系サイトに、元彼女の個人情報（電話番号や実名など）を書き込み名誉棄損したということである。
理由は、女性側から別れ話をされて別れたが納得がいかずに復縁を迫りた。しかし聞き入れてもらえなかった上に女性側は電話番号を変えるなど連絡が遮断されてしまった。その腹いせで書き込んだということだった。

また、テレクラなどで知り合った女子高生に対して売春行為をしたあげくに、電話をしつこくかけ、脅したという事で児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで男性会社員を逮捕したという事件である。

この男性は、あるホテルにおいてテレクラで知り合った女子高生に売春行為をし、わいせつな写真をデジカメで撮影し、再会をねだったが断られたため、この撮影した写真をネタに強迫し、さらにネット上のホームページに公開していたということだった。

この男性は、女子高生のほかにもテレクラで知り合った主婦にも同様に脅迫電話をかけたり、メールを送りつけたりなどストーカー行為を繰り返していたという。

自分の性欲を満たすためだけにストーカー行為、強迫などをしたという事件である。</description>
         <link>http://bruefire.com/stalker/2007/12/post_17.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 18:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカーに関する事件の事件簿２</title>
         <description>ストーカーに関する事件の事件簿をご紹介する。

元交際相手の女性に、復縁を迫った末に殺害、遺体を埋めたとして男性が逮捕された事件で、この殺害された女性からは男性からのストーカー行為についての相談を警察にしていた事が明らかになった。
この相談を受けて、緊急用の警報装置などは女性に貸し出されていたみたいだが、実際に男性にストーカー行為を止めるよう警告をしていなかった事も分かりた。

男性は、女性に復縁を迫り断られた事から車の中でお腹をナイフで刺して殺害して遺体を山林に埋めたと供述したという。
女性の行方が分からなくなったと心配した親族から警察に届出があったことから、捜索し男性を容疑者として取調べ、男性が殺害を認めたことから事件が発覚したということである。

男性はストーカーに至った経緯として、交際をしていたが別れてその復縁を迫ったが断られたために、女性につきまとい行為をしたり、いたずら電話などをかけたり、メールをだしたりと迷惑行為を繰り返していたところ、女性側から警察に相談があったということでしたが、警察は他の事件もあったことから、この女性には緊急事態を知らせるための装置を貸し出しただけで警告もしなかったという。しかし、警察は近くの交番に対して、女性の家を重点的に警戒するようには指示していたという話だった。

警察側がもし、きちんと警告をしていたらもしかしたら殺人という最悪の結果にはならなかったかもしれない。</description>
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 20:16:48 +0900</pubDate>
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         <title>ストーカーに関する事件の事件簿３</title>
         <description>ここでは、被害者と加害者という側からではなく、調査を受けた警察の失態という観点から見て見たいと思う。


ストーカー被害の届出を出したにも関わらずに警察側が何も処理しなかったという事件があった。
こともあろうに、その届出の書類を紛失したために処理せずに放置していたとういことだった。
警察側からは「こういう事態はあってはならないことである。」という発表があり、紛失した警察官を処分したという。

ストーカー被害にあったある女子高生の件で、ストーカー行為をしていた男性が女性に対して暴力行為をしたので父親と一緒に警察に行き、被害届出を提出し、調書を作成し警戒まではしていたが、その担当警察官が担当換えになったさいに調書を紛失、引継ぎ等はされていなかったために放置状態になったというのが真相らしい。

発覚したのは、被害届出を提出した被害者側からのほうで、「届出したがその後音沙汰が無い」と警察に指摘をし、その依頼を受けて警察側が調査したところ、事件の記憶はあったが調書自体が見つからなかったということだった。
全くずぼらな話である。。。
重大なことにならなかったからよかったようなものの、このずぼらさが原因で万が一殺人事件に発展してしまったらいったいどういう責任を取ってくれるのでしょうか・・・
命がかかっているという重大さを認識して欲しいものだ。

警察側は再度、調書を作成し引継ぎも徹底的に行い、被害者に謝罪もしたという。</description>
         <link>http://bruefire.com/stalker/2007/12/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ストーカー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 21:57:36 +0900</pubDate>
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