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ピアノグレード
ピアノには、国家試験などの定められた資格や試験などはまだハッキリありませんが、やはり、ピアノを学んでいるうちに、自分が今どれくらいのレベルであるのか気になるときは多々あると思われます。
そんなとき、多くの人たちが受けるのがグレードです。
有名なヤマハのグレードとカワイのグレードがありますが、ここではヤマハのグレードについて少しお話しすることにいたします。
ヤマハのグレードは、1級から13級まであります。
さらに細かく分類がされており、13級から11級が鍵盤初期学習者用で、10級から6級はピアノ学習者のためのグレード。
指導者のためのグレードは5級から3級となっており、それより上の2級と1級は、演奏者のグレードとなっているようです。
簡単に説明しましたが、この上の級の試験は非常に難しく、合格者は多くありません。
ただ、冒頭にも記述しましたように、国家試験などではないため、ヤマハでとったグレードはヤマハ内でしか通用しないと言う話を耳にすることもあります。
ですがヤマハのグレードなどは知名度も高いので、その取得が難しいという知識を持った方にはすんなりと理解していただけるでしょう。
反対に、まったくピアノの知識のない人が聞いても、あまり感心は得られないかもしれませんが・・・。
それでもピアノグレードは、今自分がどのあたりのレベルの演奏力を持っているのかの目安にすることができます。
資格のために取るのではなく、自分のために取るといった感覚で挑戦してみるのがいいですね。
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