スポンサードリンク
ピアノのエチケット
ピアノとは、音を楽しむいわば娯楽の道具でもあります。
ピアノの音の楽しみかたは、自分で弾くということもありますが、弾いて音を聴くということでもありますよね。
音を出すということは、まわりの住人にも聞こえるわけですから、それなりに暗黙のルールを守らなければなりません。
それがピアノを楽しむためのエチケットというわけです。
ご自宅のまわりに民家のない方なんて、そう滅多にいるものではありません。
やはり、近所づきあいというものもありますし、近所の方々との円満な生活のためにも、この暗黙のルールはできる限り守ったほうが良いと言えるでしょう。
曲を弾いているわけだから、うるさいなんて思わないだろう。
なんて思っていてはいけません。
自分が近所の家からピアノの音色が聞こえてくると、思わず耳をすましてそのピアノの演奏者が間違えたり、つまずいたりしても寛大に聞いていられるとしても、言いにくいですが、雑音にしか聞こえないと思われる方も中にはいらっしゃるかもしれません。
完璧に弾くことが出来ても、うるさいなぁ・・・と思う方はいるかもしれないのです。
ですから、ピアノを弾く時は朝早くに弾かないようにするとか、夜遅くに弾かないようにするとか、時間帯に気を配りましょう。
せっかくぐっすり眠っているのに、いきなりショパンの革命のエチュードなど、情熱的な音楽が響いたらぐっすり眠っている人を起こしてしまうことになりかねません。
だからと言って小さい音の曲なら良いと言っているわけではありませんが。
なるべく隣家とは離れた部屋にピアノを置く心配りをするなどして、エチケットを守るように心がけたいですね。
関連エントリー
- ピアノが生まれる前
- クリストフォリの発明とピアノ
- スタインの発明とピアノ
- ペダル・アップライトピアノの発明とエラール
- 産業革命とフランス革命のピアノに与えた影響
- エラールのレペティションレバー
- ピアノの進化
- ピアノの普及とスタンウェイ一族
- ヤマハの歴史とピアノ
- カワイの歴史とピアノ
- ピアノの調律の必要性
- ピアノのコンディションをたもつ
- ピアノカバーについて
- ピアノに飲み物をこぼしたら
- ピアノ調律師
- ピアノ調律師の状況
- ピアノ調律師になるためには
- ピアノグレード
- ピアノ練習曲1
- ピアノ練習曲2
- ピアノ練習曲3
- 上級者向けピアノ練習曲
- ショパンのピアノ練習曲1
- ショパンのピアノ練習曲2
- ソナチネ
- ブラームス
- ブラームスの個性
- ショパン
- ピアノのエチケット
- グランドピアノとアップライトピアノ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://bruefire.com/mt/mt-tb.cgi/2

