岡田武史とサッカーTop > 岡田武史 > 岡田監督が考える名監督の条件とは
スポンサードリンク
岡田監督が考える名監督の条件とは
これまでW杯出場がなかった日本をW杯の舞台に導き、Jリーグではコンサドーレ札幌をJ1に昇格させ、横浜Fマリノスを2年連続総合優勝させた岡田武史氏。
個人的には岡田氏は名監督の中のひとりだと思っているのだが、岡田氏本人が考える名監督の条件とはどのようなものなのでしょう?
実際そのようなことを問われた際、次のような名監督像を挙げている。
まず、名監督と呼ばれている人たちに共通することは、全て最悪のケースを考えているということ。
そして、最悪のケースが起きたときにではどうするか、を考えるのだ、と。
どうせ考えた通りにはならないのだけど・・・とは言っているが、その上で、全く考えずに「えいやあ!」と最初から思い切ってやってしまうような人はダメだというのである。
やはり何事もよく考えて行動しないとダメということですね。
また、考えるのはいいのだけど、最後まで考え続けてしまって悩む人もダメなのだそうである。
あらゆる最悪の場面を考え切り、なおかつどこかでその考えを自分の頭の中から振り切って、「よし、しょうがない。これで行くぞ」と思い切る。
そのような思考力と決断力のバランスの良い人が名監督なのではないか、と考えているみたいである。
数々の偉業を成し遂げてきた「岡田武史」が言うことですから非常に説得力があるなあと感じましたね。
また同時に、これはスポーツの監督だけではなく、組織のリーダーや集団の先頭に立つすべての人に言えることなのかもしれませんね。
関連エントリー
- 岡田武史の学生時代の経歴
- 岡田武史の古河電気工業サッカー部時代
- 岡田武史の日本代表選手時代
- 岡田武史、特任教授としての活動
- 岡田武史の著書「岡田武史の考えるサッカー」
- 岡田武史の著書「蹴球日記」
- 岡田武史の著書「勝利のチームメイク」
- 岡田武史の選手育成論
- 岡田武史、W杯までの道
- 岡田武史監督が率いたW杯
- 岡田武史体制、W杯までのテストマッチ
- 岡田武史の考える環境問題
- 岡田武史が実践するエコ活動
- 岡田武史が考えるメディア
- 岡田武史という人間の人物像とは
- 意外とユーモアがある!?岡田武史
- 岡田監督が考える名監督の条件とは
- 岡田武史が掲げる指導理念とは
- コンサドーレ札幌監督時代の岡田武史
- 横浜Fマリノス監督時代の岡田武史
- 岡田武史体制、知られざる秘話
- 岡田武史の代表的なセリフ
- 岡田武史と堀江先生
- マリノス監督辞任から代表監督復帰までの岡田武史の空白期間
- 岡田武史の著書「指揮官・岡田武史」
- 岡田武史、企業の社外取締役就任
- 岡田武史代表監督復帰は正しかったのか?
- 岡田武史のドイツ留学時代
- 岡田武史が考える監督業とは?
- 冴える岡田武史の采配!“ジョホールバルの歓喜”
岡田武史とサッカーTop > 岡田武史 > 岡田監督が考える名監督の条件とは

