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   <title>鍋（ナベ）のレシピ</title>
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   <subtitle>鍋（ナベ）のレシピ集です。鍋は家族でしても、友人としても楽しくおいしいですね。</subtitle>
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   <title>常夜鍋の意味とレシピ</title>
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   <published>2007-12-22T18:12:21Z</published>
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   <summary>常夜鍋はじょうよなべ、じょうやなべ、とこやなべのように呼ばれていて、毎晩食べても...</summary>
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      常夜鍋はじょうよなべ、じょうやなべ、とこやなべのように呼ばれていて、毎晩食べても飽きないとされているところから名づけられた鍋である。具材は豚肉、ほうれん草、小松菜、白菜などを中心にしている。
また、豚肉を入れていることから、「豚しゃぶ」「豚ちり」と呼ばれることもあるそうである。

決まったレシピは無いので、自由に作っていただいていいのだが、基本的には土鍋に水を入れ、その中に昆布を敷く。日本酒を入れた出汁に具材を入れて煮込みる。と言った簡単なものだ。
具材には上記の他に、お肉なら牛肉、鶏肉、野菜ならしいたけ、豆腐、春雨など入れても美味しいと思う。
また、スープには水を使わず日本酒のみで煮込む場合もあるそうである。

下記に簡単なレシピをご紹介する。
簡単に作れるし、下ごしらえも簡単！なにしろ野菜がたくさん食べられることが魅力な鍋である。

【材料】（４人分）
豚肉（しゃぶしゃぶ用）　：３００〜４００ｇ
ほうれん草　　　　　　　：２わ
葱　　　　　　　　　　　：１〜２本
大根　　　　　　　　　　：１／２本
酒　　　　　　　　　　　：適量

【下ごしらえ】
１．ほうれん草　　　　　→半分に切る。
２．葱　　　　　　　　　→斜め切りにする。
３．えのき　　　　　　　→根元を切る。

【作り方】
１．鍋に水と酒を１：１の割合で入れる。（全部酒でもＯＫ）
　　※このとき切れ目を入れたにんにくを鍋に入れても美味しく出来ます。

２．葱の芯のところから鍋に入れて火を入れる。

３．出来上がったらポン酢や大根おろし、柚子胡椒などお好みの調味料でいただく。

４．スープが煮立ったら豚肉をしゃぶしゃぶして葱と一緒にいただくと美味ですよ。
      
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   <title>ねぎま鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2007-12-22T15:07:12Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
   <summary>ねぎま鍋のレシピである。参考にしてみてくださいね☆ だいたい１０分位で出来るかと...</summary>
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      ねぎま鍋のレシピである。参考にしてみてくださいね☆
だいたい１０分位で出来るかと思う。

【材料】（４人分）
まぐろ（トロ）　　　　　：５００ｇ
豆腐　　　　　　　　　　：１丁
葱（出来れば下仁田葱）　：１〜２本
しいたけ　　　　　　　　：４〜６個
えのきだけ　　　　　　　：１束
白菜　　　　　　　　　　：８枚
水菜　　　　　　　　　　：１株

【割り下】（スープ）
かつをと昆布で取った出汁：８００ｃｃ
醤油（できれば薄口）　　：８０ｃｃ
みりん　　　　　　　　　：８０ｃｃ
柚子胡椒　　　　　　　　：適量
葱（出来れば下仁田葱）　：１／２本

【下ごしらえ】
１．トロ　　　　　→　刺身よりも厚切りにする。
２．葱（具材用）　→　５〜６ｃｍの長さに切る。
３．葱（割り下用）→　１ｃｍの長さに切る。
４．水菜　　　　　→　１０ｃｍ位の長さに切る。
５．しいたけ　　　→　飾り包丁を入れておく。
６．その他の野菜　→　食べやすい大きさに切る。


【作り方】
１．割り下を作る。
　出汁１０に対して、醤油１、みりん１の割合で混ぜます。混ぜ合わせた後、柚子胡椒を混ぜます。

２．鍋に１で作った割り下を入れ、割り下用に刻んだ葱を入れる。鍋自体は、土鍋でもいいですが銅鍋の方が熱効率もよく理想的である。
　　土鍋を使用する場合、強火で煮るが、煮つまらないように注意せよ。
　　もし煮つまった場合は、割り下で薄めると逆に濃くなるので出汁で薄めるようにせよ。

３．割り下が煮立ったら、しいたけ→他の野菜の順に鍋に入れていく。

４．トロは、しゃぶしゃぶのように 割り下に少しくぐらせる程度でもいいですし、煮込んでもＯＫです！
　　野菜は、トロの脂が割り下に馴染んだ頃に食べると旨みが野菜にしみこんでいて美味しいと思う。
      
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   <title>クエ鍋の秘密</title>
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   <published>2007-12-21T16:48:00Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
   <summary>クエ鍋ってあまり聞かないだろう。結構美味しい鍋ですよ。鍋の王様って言われている位...</summary>
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      クエ鍋ってあまり聞かないだろう。結構美味しい鍋ですよ。鍋の王様って言われている位ですから！クエの白身はほんのりとピンクがかっていてキレイである。味はあっさりとしているが、まろやかな甘みや旨みが口中に広がっていくのがたまらなく美味しいである。ふぐよりも美味しいものだと思う。

そんなクエ（くえ）は幻の魚だそうである。味は「クエ（くえ）を食べたらその他の魚はクエ（くえ）ん」と漁師たちに言わせるくらいだそうである。名前の由来は体の模様を九つに変化させることが出来るところからクエ（九絵）と呼ばれるようになったそうである。体長は１メートルを超えるくらいの大きさで、夜活発に活動しています（帝王と呼ばれる位）。その代わり昼間は岩場にじっと潜んでいるようである。
捕獲量が少ないため、幻の魚とさえ言われていますがそういうクエを味わうならなんといってもクエ鍋が一番だと思う。

クエ鍋にクエを豪快にぶつ切りにして入れる。身も美味しいだが、アラも美味しくてアラに付いているゼラチンが身以上に美味しいんじゃないかと思えるくらいだし、だしもたっぷり出てくれる。このアラについているゼラチンにはコラーゲンがたっぷり含まれていて女性にとってはすごく嬉しいものだと思う。お肌がすべすべになるかもしれませんね☆

クエから出た出汁で煮込んだ野菜もかなり美味しくなります！締めは雑炊以外考えられないでしょう！って位美味である。スープの最後の一滴まで食べつくしてしまうような味わいを感じることが出来ると思う。
      
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   <title>きりたんぽ鍋の誤解</title>
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   <published>2007-12-20T18:28:48Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
   <summary>「きりたんぽ」はよくお餅と勘違いされている方が多いのだが、きりたんぽはお餅ではな...</summary>
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      「きりたんぽ」はよくお餅と勘違いされている方が多いのだが、きりたんぽはお餅ではない。材料はうるち米（多少もち米を混ぜる場合もある）なので、ご飯って言う事になると思う。
品質にこだわるなら材料を「あきたこまち」なんかにしてみたらいかがでしょうか？地元の人の中では「あきたこまち」は比較的最近出来たお米なのでそれで作ることは伝統的でなくなるとか、新米で作るきりたんぽだけが本物だとかいうこだわり派の人もいるようである。

「鍋」と言ったらご飯のおかずと言うイメージがあると思うが、きりたんぽ鍋に関してはきりたんぽそのものがお米で作られていますので主食と言うことになる。鍋一つでご飯完成です！簡単でシンプルでいいですよねぇ。後片付けも楽になるし。

よく観光地なんかに行くときりたんぽを味噌で焼いた「みそたんぽ」が売られている。あれはあれでかなり美味しいと思うし、きりたんぽに飽きた人が食べる別の方法になるとは思うが、あくまでもきりたんぽの一般的な食べ方は鍋と言ってもいいと思う。

きりたんぽ鍋を作るのに、「正しいきりたんぽ鍋の作り方」というのはない。極端な話きりたんぽさえ入れてしまえばきりたんぽ鍋になってしまうのではないか？とさえ思う。
それに、作る人によって微妙に違うのでよく分からないだろう。でも基本的な作り方はインターネットとかにも出ていると思いますので参考にして自分なりにアレンジしてみてください。
      
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   <title>きりたんぽ鍋とは？</title>
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   <published>2007-12-19T20:09:36Z</published>
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   <summary>「きりたんぽ鍋」ってよく聞くけどいったいどういう鍋なのでしょうか？ 「きりたんぽ...</summary>
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      「きりたんぽ鍋」ってよく聞くけどいったいどういう鍋なのでしょうか？

「きりたんぽ鍋」は秋田の郷土料理「きりたんぽ」を使った代表的な鍋料理である。秋田県民にとっては鍋と言ったら「きりたんぽ鍋」って言うくらいである。居酒屋や宴会だけではなく一般家庭の食卓でもきりたんぽ鍋はよく出ると思う。

「きりたんぽ」とはご飯を練った物を秋田杉から作られた棒に巻きつけて焼いた食べ物である。（焼きあがった後、棒を抜くとちくわの形のようになっている。）地元の人は「きりたんぽ」と呼ばずに「たんぽ」と呼んでいるそうである。でも、家庭で一から作るかと言ったらそうでもなくて、大抵は秋田のスーパーなどで普通に売られている市販のものを使っている。

きりたんぽ鍋はこの「きりたんぽ」を鶏肉（秋田さんの皮内地鶏を使うとより美味しい）と醤油スープの鍋に入れたものだ。具材はきりたんぽの他にごぼう、きのこ類、糸こんにゃく、長ネギ、セリなどである。山の幸をたっぷり煮込んで素朴な料理に仕上がると美味しくいただけるんじゃないかと思う。
きりたんぽの発祥だが、秋田の熊猟師（これを「マタギ」と言う。）達が、ゴッタ煮の鍋の中におにぎりや、おこげなどを入れて食べたのがそうじゃないかといわれているが、あくまでも言われなので定かではない。

秋田出身以外の人にこの「きりたんぽ鍋」を作ってあげると、かなり喜ばれる。結構簡単に出来るのでお手軽なんですよ☆
      
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   <title>鍋焼きうどんって何？</title>
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   <published>2007-12-18T21:50:24Z</published>
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   <summary>鍋焼きうどんは、うどんの一種で「鍋焼き」とも呼ばれている。 どういうものかと言う...</summary>
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      鍋焼きうどんは、うどんの一種で「鍋焼き」とも呼ばれている。
どういうものかと言うと、一人用の土鍋、または鉄鍋にだし汁（しょうゆ味）とうどんを入れて、その上から椎茸やかまぼこ、葱などの白砂類、天ぷらや生卵など乗せて煮たものを指している。
煮えたら、そのまま火から下ろし、直接鍋から食べるのも醍醐味の一つである。

現在では、使い捨て可能なアルミの鍋にうどんと具材、スープの素を入れたパック商品も売られている。

寒くなってくると鍋焼きうどんが食べたくなりますよね。ぐつぐつ煮えた鍋や具材、熱々のスープが冷え切った体を芯から暖めてくれる料理である。うどんは消化がよいため、受験生の夜食にもぴったりとされている。

【材料】
鰹節　　　　　　　　　：　１袋
うどん　　　　　　　　：　１玉
天ぷら（お好きなもの）：　１つ
長ネギ　　　　　　　　：　１／４本
かまぼこ　　　　　　　：　２枚
ほうれん草　　　　　　：　適量
卵　　　　　　　　　　：　１個
醤油　　　　　　　　　：　大２
みりん　　　　　　　　：　大２
酒　　　　　　　　　　：　大１
水　　　　　　　　　　：　３カップ

【作り方】
１．水３カップに鰹節を入れて火にかけます。
　　沸騰後、６〜１０分間煮出してだしを取る。
　　時間が来たら鰹節を絞りながら取り出する。

２．（下ごしらえ）ほうれん草は下茹でをして食べやすい長さに切っておく。

３．（下ごしらえ）葱は斜めに切っておく。

４．だし汁に、醤油・みりん・酒を加える。
　　味を調えたら、うどん（ゆがいたもの）・天ぷら・かまぼこ・ほうれん草などの野菜・葱を入れてうどんが煮えすぎない程度にサッと煮る。

５．卵を落として半熟状態に仕上げる。
      
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   <title>すっぽん鍋の作り方</title>
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   <published>2007-12-17T23:31:12Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
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      すっぽんは捌き方が難しい＆値段も高いのであまり一般的ではない食材だが、現在は捌いているすっぽんを売っていたりしますので煮込むだけで美味しく食べることが出来ます。

すっぽんは胃腸の働きをよくするだけでなく、美容にもよいとされている。

以下にすっぽん鍋の作り方をご紹介する。

【材料】
すっぽん（捌いてあるもの）：１匹
水　　　　　　　　　　　　：４０００〜６０００ｃｃ
酒　　　　　　　　　　　　：２００ｃｃ
しょうが　　　　　　　　　：親指大２個分
醤油　　　　　　　　　　　：大１

【作り方】
１．大きな鍋にすっぽんを全部入れて、水と酒を加え生姜をそのまま入れる。
２．鍋の蓋はしないで、水の状態から強火で煮ていく。
　　※　生姜を入れる→水から煮る→蓋はしない　というのはふぐの臭みを抜くため
３．強火で沸騰させたら灰汁が出ますので灰汁を取ってください。取り終わったら中火にして約２時間ほど煮込みる。
　　※　ここですっぽんを煮込めば煮込むほどコラーゲンがたっぷり入ったスープが出来上がる。
４．最初に入れておいた生姜を鍋から取り出する。
５．塩で味付けしながら醤油を入れて味を整える。
６．土鍋に移し、豆腐やお好きな野菜類を入れて少し煮込みる。
　　※このときすっぽんの甲羅も是非土鍋に入れるようにせよ。甲羅から美味しい出汁が取れるはずである。

【締め】
締めはやっぱり「すっぽん雑炊」だろう。
１．鍋に残った具材を全て取り出し、水洗いしたご飯を入れて一煮立ちさせます。
２．とき卵を入れて軽く蒸らし、熱々のうちにお召し上がりください。
３．薬味などで味付けしてもいいである。
      
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   <title>韓国鍋にはどんなのがあるの？</title>
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   <published>2007-12-17T01:12:00Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
   <summary>韓国には実に多くの種類の鍋がある。 韓国人にとっては鍋料理＝郷土料理というような...</summary>
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      韓国には実に多くの種類の鍋がある。
韓国人にとっては鍋料理＝郷土料理というようなところがあるようである。ここでは日本でお馴染みの鍋について少し触れてみたいと思う。

韓国鍋は大きく分けて「チゲ」「チョンゴル」の二つの意味に分けられる。
チゲ　　　→「鍋」
チョンゴル→「寄せ鍋」「すき焼き」など
という意味になる。

【チゲ】
チゲは、基本的には一人用の鍋で具材や汁が入ったもので、スープよりは比較的濃厚な味付けのものだ。
種類は、味噌・塩辛・コチュジャン・すまし風など多くの種類がある。具材には肉、キムチ、野菜、豆腐、魚介などがあって、全部一度に入れて煮込むのが特徴的である。

日本ではチゲと言うと「辛い」というイメージがあると思うが、韓国ではあまり辛くないもののある。

食べ方だが、チゲ・ご飯・キムチ類の小皿が数品出される。チゲにご飯を入れてクッパのようにして食べるのが韓国では一般的な食べ方となっている。

【チョンゴル】
日本のチョンゴルは、鍋に具材を全部入れた状態でテーブルにだされるというスタイルの鍋料理だが、韓国では材料を別にしておいて調理しながら食べる鍋というスタイルになっている。
具材は魚介類（カニ・タコ・貝など）、肉、豆腐などを使用する。大きな鍋に彩りよく具材が並べられるのでチゲよりもボリューム感もあるし豪華である。鍋自体は３〜４人で食べる量位になっている。こういった量からすると日本の「鍋」に近いのは「チョンゴル」の方かもしれませんね。
      
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   <title>牡丹鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2007-12-16T02:52:48Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
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      牡丹鍋というのは、別名「しし鍋」とも言われ、猪のお肉を使った鍋料理である。
鍋をするときに、猪の肉をお皿に飾りつけるときに牡丹の花に似せて盛り付けるところから牡丹鍋という名前がついたそうである。

味付けは味噌味、しょうゆ味が多いですがどんな味付けにしてもいいと思う。猪の肉は独特の臭みがあるため敬遠する人も多いみたいだが、脂肪が厚い上に煮込めばやわらかくなるし、脂身もしつこくなくてさらりとしているのが特徴的みたいである。濃厚な豚肉のような味と思っていただければいいと思う。
ですから、牡丹鍋を作るときはじっくり肉を煮込んでやわらかくして食べてくださいね。

【材料】
○具材
猪の肉（または猪豚の肉）：８００ｇ
白菜　　　　　　　　　　：１／４個
ネギ　　　　　　　　　　：２本
ごぼう　　　　　　　　　：１本
しいたけ　　　　　　　　：４〜５個
えのき　　　　　　　　　：１束
水菜　　　　　　　　　　：１束
豆腐　　　　　　　　　　：１丁

○だし
酒　　　　　　　　　　　：大３
みりん　　　　　　　　　：大２
味噌　　　　　　　　　　：大４
生姜の絞り汁　　　　　　：大１
だし（かつおだし）　　　：５カップ

【作り方】
１．野菜は食べやすい大きさにきっておく。
２．土鍋にかつおだしを入れ、火が通りにくい野菜から入れて煮込みる。
３．猪の肉は5ﾐﾘ弱の厚さに切っておく。
４．お肉を土鍋に入れる。
５．だし用の調味料を入れて味付けをし、再び煮込みる。（このときお肉が柔らかくなるようにじっくり煮込みる。）
６．火が通りやすい野菜を入れて更に煮込みる。
７．生姜汁を入れて味を調える。
８．全体的に火が通り、肉が柔らかくなったら召し上がってください。
      
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   <title>土手鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2007-12-15T04:33:36Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
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      冬と言えば鍋ですよね〜。
「土手鍋」は牡蠣などの貝類などを味噌味でいただく鍋の事を言う。牡蠣のほかにはホタテやアサリ、ハマグリなども美味しいですよね〜。一緒に入れる食材としてはこんにゃくや三つ葉、せりなどが牡蠣などの貝類によく合う食材なのではないかと思う。
また、豚肉などのお肉や、葱や春菊などの野菜なども入れてもより一層楽しむことが出来ます。
土手鍋は、名前の通りに土鍋のふちに味噌の土手を作って火にかけて、味噌を崩しながら煮ていくと言う方法もあるそうである。

【材料】（４人分）
○具材
牡蠣　　：　２４０ｇ
焼豆腐　：　１丁
葱　　　：　２本
春菊　　：　１束

○あわせ味噌
赤味噌　：　６０ｇ
白味噌　：　２０ｇ
みりん　：　大１
酒　　　：　大１
砂糖　　：　大１
だし　　：　大３〜４

【下ごしらえ】
牡蠣　　　　：　塩水、または大根おろしで洗った後、水気を切る
焼豆腐　　　：　削ぎ切り（角）にする
葱　　　　　：　斜め切りにする
春菊　　　　：　食べやすい長さに切る
合わせ味噌　：　調味料を混ぜ合わせる

【作り方】
１．鍋に出汁汁と、葱を並べて、合わせ味噌で土手を作るようにして敷く。
２．火にかけて熱くなったら牡蠣など具材を煮込みながら食べるだけである。

【ポイント】
牡蠣は熱しすぎると旨みも落ち、身も硬くなる。
サッと火を通すだけで食べられる生食用を購入することをお勧めする。
合わせ味噌は少し多めに作っておいて、別に取っておいただし汁と一緒に足りなければ味を調節しながら足すと言う感じにしたほうがいいのではないかと思います☆
      
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   <title>トマト鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2007-12-14T06:14:24Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
   <summary>トマト鍋の作り方をご紹介する。 【材料】（４人分） トマトの水煮（缶詰）：４００...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bruefire.com/nabe/">
      トマト鍋の作り方をご紹介する。

【材料】（４人分）
トマトの水煮（缶詰）：４００ｇ
たまねぎ　　　　　　：中１個
にんじん　　　　　　：１／２本
パプリカ（赤）　　　：１／２個
パプリカ（黄）　　　：１／２個
しめじ　　　　　　　：１パック
セロリ　　　　　　　：１本
鱈　　　　　　　　　：２５０ｇ
イカ　　　　　　　　：１ぱい
エビ　　　　　　　　：４尾
アサリ（殻つき）　　：２５０ｇ
ローリエ　　　　　　：１枚
にんにく　　　　　　：１かけ
赤唐辛子　　　　　　：１本
オリーブ油　　　　　：大２
塩　　　　　　　　　：小１
こしょう　　　　　　：少々

【下ごしらえ】
１．たまねぎを１ｃｍほどの厚さに半月切りをする。
２．にんじんを１ｃｍの厚さに輪切りに切り、固茹でする。
３．パプリカを食べやすい大きさに切る。
４．セロリは筋を取って食べやすい長さに切る。
５．しめじは小房に分ける。
６．鱈・イカは水洗いして、食べやすい大きさに切る。
７．エビは背綿を取る。
８．アサリは砂を吐かせて殻を丁寧に洗う。

【作り方】
１．スライスしたにんにく、赤唐辛子を鍋に入れて弱火にかけます。
２．香りがしてきたら、トマトの水煮を加える。このときつぶしながら加えていきましょう。
３．鍋が煮立ったら、【下ごしらえ】した材料を適量ずつ加えて行き、水を鍋の８分目ほど加える。
４．灰汁、泡を取り、煮えたら塩・コショウで味を調える。
５．完成である。

※トマトで鍋なんて意外な組み合わせだろう。
　締めにはご飯を入れてリゾット風にするのもいいかもしれない。
　また、パスタを入れてスパゲッティ風にするのもいいですね。
　具材にはタコやソーセージ、鶏肉なども入れると相性がいいので美味しく出来上がる。
      
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   <title>アンコウ鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2007-12-13T07:55:12Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
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      アンコウ鍋は通称どぶ汁とも呼ばれていて、昔から漁師たちが食べていた鍋だった。
昔、アンコウは売り物にならなかった為に、漁師たちが考えて作り出した鍋だそうである。アンコウをたくさん使って料理するどぶ汁は、アンコウからの水分、白菜からの水分だけで作るので水を一切使っていないことも特徴的である。
そのためか、コクがあって肝の濃厚な味が美味しいである。
また、アンコウは骨以外全て食べられる。中でも皮のゼラチン質の所は一番美味しいである。

【材料】
アンコウの肝
アンコウの身
白菜
椎茸
ねぎ
春菊
しらたき

味噌

【作り方】
１．土鍋を温めます。

２．アンコウの肝を温めた土鍋に入れて肝を溶かする。
　　※土鍋の火が強いときもがこげてしまうので、火の調節をしながら溶かして言ってください。
　　こうすることで、肝の脂分が溶け出てく。こうなったら更に混ぜて温めながら溶け切るまで溶かしていってください。

３．肝がよく解けたら、アンコウの身を入れる。
　　地元では、ここで白菜やワカメなど入れて煮込んでいく。このとき水はなるべく入れないようにしている。

４．鍋の半分位の量の水と、酒１／３カップを入れる。
　　場合によってはだしの素を入れてもいいである。

５．煮だったら味噌を入れて味付けをしていく。

６．家庭で作る場合は、ここで白菜とかの具材を入れて更に煮込みる。

７．煮えたら出来上がりである。

アンコウの肝はすごくコクがあるので、是非一度鍋で味わってみてください。
      
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   <title>みぞれ鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2007-12-12T09:36:00Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
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      大量の大根おろしを使って、鍋に入れ火が通った状態が半透明になった姿が「みぞれ」に似ていることから、「みぞれ鍋」または「雪鍋」と呼ばれている鍋がある。

みぞれ鍋の決め手の大根おろしをおろす際は、通常の卸金を使うよりは「鬼卸」という竹製のものを使った方が、粗くおろす事ができ、口に入れたときにより食感がよいとされている。

下記に作り方をご紹介しますので参考にしてみてください。

【材料】（４人分）
豆腐　　　　：　２丁
大根　　　　：　５００ｇ
鶏のささみ　：　４本
酒　　　　　：　大１　１／２
ねぎ　　　　：　２本
三つ葉　　　：　１／２束
のり　　　　：　１／２束
昆布　　　　：　１枚

【下ごしらえ】
豆腐　　　　→　食べやすい大きさの角切りにする
大根　　　　→　大根おろしにして水気を自然に切る
鶏のささ身　→　筋を取って、削ぎ切りする
ねぎ　　　　→　斜め切りにする
三つ葉　　　→　３cmくらいの長さに切る
のり　　　　→　火であぶって、細く切っておく
昆布　　　　→　表面の汚れを取っておく

【作り方】
１．ボウルに醤油と酒を合わせておく→これがつけダレになる。
２．土鍋の半分ほどに水を入れ、昆布を敷いて火をかけます。
３．煮だったら、ねぎ、ささ身などを入れて灰汁を取っていく。
４．豆腐を加える。
５．豆腐が煮えた頃に、大根おろしをいれて少し煮ます。
６．大根おろしが透き通ってみぞれみたいになったら三つ葉をいれて火を止めます。

お好みでのりなどを加えてお召し上がりください。

【ワンポイント】
大根おろしは、そのまま火にかけるよりは、おろした後、絞ってから水にさらしたものを使った方が大根特有の匂いも出ないのでいいと思いますよ。
      
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   <title>ハリハリ鍋の作り方（レシピ）</title>
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   <published>2007-12-11T11:16:48Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
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      ハリハリ鍋とは水菜が主役の鍋である。水菜を食べるのが目的なので具材は多くは要りない。水菜も煮過ぎずにさっと煮てシャキシャキ感を楽しむように食べてください。
本来、肉は鯨を使うところだが、今回は豚のロースを使用して作る。

下記に簡単なハリハリ鍋の作り方をご紹介しますので参考にしてみてください。

【材料】（４人分）
水菜　　　　：　３ワ
豚ロース　　：　３５０〜４００ｇ
湯葉（乾）　：　適量
ちくわ　　　：　４〜５本
舞茸　　　　：　１パック
生姜　　　　：　１かけ

○鍋つゆ
だし汁　　　：　８カップ
みりん　　　：　８０ｃｃ
しょうゆ　　：　６０ｃｃ
塩　　　　　：　小１

【下ごしらえ】
１．生姜　　　　　→　千切りにしておく。
２．水菜　　　　　→　根元を切り落とす。
　　　　　　　　　ざっくり切って、水にためたボウルに入れてすすぎ洗いをせよ。
３．湯葉（乾燥）　→　１〜２分お湯で茹でて戻しておく。

【作り方】
１．土鍋にかつおと昆布で取っただし汁と調味料を入れて火を入れる。沸騰したら豚肉、湯葉、ちくわ、生姜などをいれて煮込みる。ころあいのよい頃に舞茸を入れて更に煮込みる。

２．水菜は食べるときに食べる分だけ１０〜２０秒くらいさっと煮るだけで充分である。
　　器に汁ごと取り分けてお好みで七味を振って召し上がってください。

※この他に即席キムチもつけると更に美味しくいただくことが出来ます。
　即席キムチは食べやすい長さにざく切りした水菜に、キムチの素、唐辛子の粉、ナンプラーを少しずつ混ぜて和えて作る。簡単で美味しいですよ。
ハリハリ鍋の薬味にしても美味しいである。
      
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   <title>きりたんぽ鍋について</title>
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   <published>2007-12-10T12:57:36Z</published>
   <updated>2007-12-23T14:05:56Z</updated>
   
   <summary>きりたんぽ鍋とは、秋田の郷土料理の鍋である。 昔、猟師さんたちが山小屋でご飯の残...</summary>
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      きりたんぽ鍋とは、秋田の郷土料理の鍋である。
昔、猟師さんたちが山小屋でご飯の残りを練ったものをきのこ類と一緒に鍋に入れて食べたり、味噌を塗って食べたりしたそうで、それがきりたんぽの始まりだとされている。秋田県の中でも大館市がきりたんぽの本場とされている。
また、こののち「キノコとともに煮たり」というのがきりたんぽ鍋の始まりではないかとも言われている。

きりたんぽとは、つぶしたご飯を杉の棒に巻きつけて焼いた物で、棒から外すとちくわのようにも見える。それを食べやすく切ったものの事を言う。
きりたんぽは秋田県の郷土料理として広く知られている。

きりたんぽを食べるときの食べ方だが、鍋の材料としてはもちろんだが、他に味噌をつけて焼いて焼ききりたんぽにして食べたり、鶏がらのだし汁に入れて煮込んだりして食べる。
一般的にはないだが、秋田県内では学校給食にきりたんぽが出てくるそうである。面白いだろう。こういうところでも地域色って出るんだなって改めて感じた。

醤油ベースの地鶏のだし汁がきりたんぽ鍋の出汁としては一般的だそうである。具材は焼いたきりたんぽの他には、野菜や鶏肉も一緒に煮込みる。
また、昔は鶏肉といえば比内鳥を使用していましたが、天然記念物に指定されたために食べる事が出来なくなったそうである。そこで、比内鳥を品種改良して比内地鶏を開発し、現在はその比内地鶏のお肉を鍋に使っているそうである。
      
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