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きりたんぽ鍋の誤解

「きりたんぽ」はよくお餅と勘違いされている方が多いのだが、きりたんぽはお餅ではない。材料はうるち米(多少もち米を混ぜる場合もある)なので、ご飯って言う事になると思う。
品質にこだわるなら材料を「あきたこまち」なんかにしてみたらいかがでしょうか?地元の人の中では「あきたこまち」は比較的最近出来たお米なのでそれで作ることは伝統的でなくなるとか、新米で作るきりたんぽだけが本物だとかいうこだわり派の人もいるようである。

「鍋」と言ったらご飯のおかずと言うイメージがあると思うが、きりたんぽ鍋に関してはきりたんぽそのものがお米で作られていますので主食と言うことになる。鍋一つでご飯完成です!簡単でシンプルでいいですよねぇ。後片付けも楽になるし。

よく観光地なんかに行くときりたんぽを味噌で焼いた「みそたんぽ」が売られている。あれはあれでかなり美味しいと思うし、きりたんぽに飽きた人が食べる別の方法になるとは思うが、あくまでもきりたんぽの一般的な食べ方は鍋と言ってもいいと思う。

きりたんぽ鍋を作るのに、「正しいきりたんぽ鍋の作り方」というのはない。極端な話きりたんぽさえ入れてしまえばきりたんぽ鍋になってしまうのではないか?とさえ思う。
それに、作る人によって微妙に違うのでよく分からないだろう。でも基本的な作り方はインターネットとかにも出ていると思いますので参考にして自分なりにアレンジしてみてください。

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