<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>着付けと着物</title>
      <link>http://bruefire.com/kitsuke/</link>
      <description>着付けはなかなか奥が深いです。成人式での着付けなど、節目で1度は経験しますね。袴の着付けというのもあるみたいです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 19 Dec 2007 03:12:21 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>七五三着付け（三歳女の子）</title>
         <description>七五三の着付けを説明しよう。
まず、用意するもの。
着物（祝い着）・三つ身仕立てで、体系に合わせて肩揚げ、腰揚げをしておく。
帯（三尺帯）・兵児帯ともいう。簡単な蝶々結びにする。
被布・着用が楽でかわいい装いである。寒さよけにもなる。
長襦袢・前日に半襟を縫い付けておく。
下着・肌襦袢とすそよけを用意しておく。

まず、下着と足袋を着けて、長襦袢を着せます。襟合わせをして、付けひもで結ぶ。
この時、下前のつけひもを身八つ口から出する。
次に着物の袖を通し、襟を合わせて、付けひもを胸下で蝶々結びにする。
半襟は１cmぐらい出する。
帯は三尺帯を使う。帯を胸あたりで、２、３巻きする。
後にまわして、蝶々結びをする。帯の重なり具合をキレイにしてあげてください。

上手な帯の巻き方の説明をする。
基本的には、まず帯の中央を前中心に当て、左右それぞれを体に一周半を巻きつけて後にもっていき、蝶々結びをするときれいに結べる。
帯が足りなかったり、長すぎたりする場合は帯の巻き方で調整する。

あとは、ひもや帯が苦しくないか、半襟は１cmくらい出ているか、襟合わせがちゃんときれいにできているか、着物のそでと長襦袢のそでがちゃんと重なっているか、確認してあげてください。

最後に被布を着せてあげれば完成である。

その他ですと、髪の毛をかわいらしくアップしてあげると良いですね。
小さい子供なので、長時間の着物の着用はいやがるかと思うが、きれいに着つけてあげでくださいね。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_29.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 03:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>七五三着付け（五歳男の子）</title>
         <description>七五三の５歳の男の子の着付けを説明しよう。

まず、長襦袢を着せて、下前のつけひもは身八つ口から出して後ろから回し前で結ぶ。
着物を着せて、半襟が１cmほど見えるように合わせ胸下で結ぶ。
袴をあてて帯を巻く位置を確認する。帯は袴でちょうど隠れる位置に巻く。
帯のテ先から１５cmぐらいの所に洗濯ばさみをつけ、これを背中心に合わせます。
テ先を上にしてタレで一巻きし、懐剣をはさん二巻き目を絞めます。
タレを背中心で斜めに折りあげて、テ先は二つ折にする。テ先が上になるように結ぶ。
タレの元を広げ、外が表になるように１５cmぐらいの長さをはかり、すのこだたみにする。
羽が中央にくるようにし、１つ山ひだを作る。
テ先を上から被せて左羽の下を通し、右側に抜いて絞めます。
テ先は帯の間に入れ、結び目が見えないようにする。
袴を広げて足を入れ、前袴の中心を体の中心に合わせ、前ひもを後ろに回する。
左右のひもを帯の結び目の上でひとねじりし、結び目にかけて下を通して前にまわする。
前中央でひもを右上に交差させて、下になっているひもを折り返して後ろに回する。
帯の胴回りの下の方で蝶々結びをする。
袴の越部羅を帯に差し込み、ひもを前に回する。
右ひもを上にして交差させ、前ひもの下からくぐらせて引き出し、固結びをする。
左のひもを上に引き抜き、右のひもはすのこだたみにする。
上のひもですのこだたみの中央を巻く。
最後は折り返して、十文字を作る。

子供ですので、長時間の着物は嫌がるかもしれないが、奇麗に着つけてあげてくださいね。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_28.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 00:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名古屋帯の着付け</title>
         <description>お太鼓の着付けを説明してみましょう。
お太鼓は普段着に合わせ、名古屋帯を使って着つけます。

まずは、帯枕と帯あげをゴムひもなどで留めておくと後が楽だと思う。

テのワを外側にして、後ろから左肩にかけます。胸の下ぐらいまでくるようにテの長さを調節する。
胴に帯を２周させて、背中側の帯の一番下に手を入れ、１重目の帯が見えなくなるようにテを少し下にひっぱって重ねます。すると、テの向きも直角に上方向になる。
前板を入れてから後ろに手を回し、テとタレを引っ張り、帯を絞めます。
テをタレに巻きつけるようにし右方向へ下に引っ張り前まで回したら、テを帯にはさんでおく。
タレの元を広げる。帯を表に返しながら背中心に持ってきて帯幅をいっぱいに広げる。
帯枕と帯上げをタレの内側に入れ、タレの元を押さえる。
帯枕を持ち、タレの長さが７０cm位になるように調節する。
帯山の布目を通する。
帯枕を背に沿うようにつけます。前で軽く結んでおく。
仮ひもをタレの内側に通し、お太鼓の大きさを決める決め線の位置に当てます。
仮ひもに沿って帯を内側に少し折りあげる。
片手で決め線の中央を持ち、反対の手でタレを内側に折りあげる。
タレが７cm位になるように調節して仮ひもを結びます
テ先を後ろにおろしてお太鼓の中に入れお太鼓の左右から２cm位出るようにする。
帯枕と帯締めをしっかり結ぶ。
最後に帯上げを結ぶ。
全体のバランスを確認しよう。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_27.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 01:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しごき風帯の着付け</title>
         <description>主に浴衣の着付けに使う、しごき風帯の着付け方を説明しよう。
変わり織の軽い生地でできた帯ですので、着付けが非常に簡単で、体を締め付けないため、着物を着るのが初心者の人にもオススメである。
蝶々結びの大きさがポイントである。
アクセサリーで遊び心を加えると、いっそう華やかになる。

まず、帯の中央を持ち、前から胴にあてます。
シワにならないように広げながら後ろで交差させて、前に回してく。
左側が上になるように重ねて、ひと結びする。
下のほうの帯で、羽根をつくり、もう片方の帯を上からかぶせて蝶々結びにする。
帯の形をキレイに整える。
帯の結び目と胴回りを持って、右回りに帯を後ろに回せば完成である。
どうでしょう？
とても簡単ではなかったでしょうか？

帯がやわらかいので、シワがよりやすくなる。
その場合は帯板を入れるが、帯板がない場合は厚紙を適当な大きさに切って代用すると良いであろう。

簡単な帯結びですので、帯にアクセサリーをつけて、自分らしさをプラスしよう。
日本の伝統を踏まえながら、新しい感覚を取り入れるのが最近の着物の楽しみ方ですね。
そこで、ここ最近流行っているのが帯につけるアクセサリーである。
胸元にさしたり、結び目につけたり、特に決まりはありませんので、自由に楽しみましょう。
アクセサリーは着物専門店で販売されているが、普通のアクセサリーとして売っているものや、手持ちのブローチや髪飾りを使っても、とっても可愛いかと思う。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_26.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 03:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着物でのたち振る舞い</title>
         <description>着物は着付けをして終わりではない。
着物姿の時のたち振る舞いをしっかりしよう。
せっかく奇麗に着付けた着物も姿勢が悪いと台無しである。

まず姿勢は、着物が持つ直線的な美しいラインを崩さないために、洋服の時以上に背筋を伸ばする。頭の上から引っ張られているような感覚でいましょう。

歩き方
歩幅は小さめにまっすぐあるきましょう。
意識して胸を張り、姿勢よく、すそがめくれないように注意しながら外股にならないようにしよう。

おじぎの仕方
頭を下げるのではなく、腰から曲げて上半身全体を倒すようにする。おじぎをしたら一拍おいてから体をおこする。
普段のおじぎは上半身を４５度ぐらい倒して両手が自然に前に来るようにする。
深いおじぎは上半身を９０度ぐらい倒す勢いで両手がひざにつくようにする。
このとき、背中が丸まらないようにしよう。

腕を上げるとき
電車のつり革や、タクシーを止めるなどの、腕を高く上げる動作は、二の腕が見えないように反対の手でそで口を軽く押さえましょう。
着物の時は、腕や足などがたくさん見えてしまうと、だらしない印象になってしまいますのでくれぐれも注意しよう。

階段の上り下り
上るときは右手で軽く上前を持ち上げ、一歩ずつ折る。
足首やふくらはぎを見せないようにしよう。
下りるときはすそが割れないように太ももの位置で上前を軽く押さえ、つま先から足をおろする。

化粧室
たもとは帯の上あたりに挟んでおくと両手が自由になって便利である。
すそは、上前、下前を後ろまで大きくあげて帯に挟みましょう。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_25.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 05:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着付けとメイク</title>
         <description>着物を着つけたら、メイクも着ものに合わせてみるのは、なかなか良いことではないか。

私が真剣に着物を着たのは、成人式と、結婚式と、踊りの簡単な発表会でしたが、成人式は、自己流メイクだった。
深い紫の振袖に、金髪だった。
あの頃は良かれと思ってやってみた「着物に金髪」でしたが、今見るとやはりちょっと微妙な気がする。
今でこそ、倖田來未さんや浜崎あゆみさんなどが、和服でも金髪だったりしますが、当時はただの変な趣味の人だったのではないか。
ヘアメイクじたいは、かなり和装な感じのヘアメイクだった。かんざしも刺していましたしね。

結婚式の時は、もちろんメイクさんがついていた。
前取りなどという写真を前もって撮っておくというのもしましたが、その時もメイクさんがピッタリと横についていた。
写真だけなので、かなりの厚塗りで、そんなに色白ではない私の顔が真っ白になっていた。
前取りもそうでしたが、結婚式は体にもファンデーションを塗るんですね。
ドレスにファンデーションがつかないんでしょうか？
今さらになって、心配している。
特にウェディングドレスなんかは、必ず真っ白ですしね。

やはり、白無垢と洋装、色などでメイクが変わるようで、和装は白でメイクはピンク系だった。
同じ白でもウェディングドレスではシャイニー系、カラードレスはレッドでしたので、ライトブラウン系のメイクだった。
やはりプロは違う。
自分の顔がまるで別人のようになっていた。
そのメイクの仕方を覚えて、マネをしてみたりしましたが、やはり普段にそのメイクですと、少し厚化粧に見えますね。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_24.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 06:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>半幅帯、貝の口の着付け</title>
         <description>半幅帯の着付けで、貝の口の着付け方を説明しよう。
貝の口とは、直線のラインを生かした結び方で、シャープな印象にしあがる。
形よく仕上げるためには、角をきちんと合わせることがポイントである。
テ先の取り方から帯を二巻きするところまでは、文庫結びと同じである。

まず体の中心を基点に、テ先とタレを合せて、タレをテ先と同じ長さ分だけとる。
テ先は、そのままにして、タレの余りの分を内側に折り返する。
脇よりもさらに長い分は、一巻き目と二巻き目の間に入れ込みる。
右手でテ先のワを持ち、左手でタレを上からかぶせます。
タレを内側に折りあげて、テ先を包み込むようにひと結びする。
右手でテ先のワを持ち、左手でタレを持って、斜めにしっかりと絞めます。
結び目の線にそって、テ先を斜めに折り上げる。
テ先の上にタレをかぶせ、テ先を包み込むように内側に折り上げる。
形を整え、帯の胴回りと結び目をしっかりと持って、右回りに後に回せば完成である。

若い方から、年配の人まで幅広く使える、帯結びかと思われる。
私の踊りの先生も、よくこの「貝の口」を結ばれている。
結び方になれるまでは、なかなか上手にできないかもしれないが、見ただけや、１度やっただけでは、そうすぐに上手にはできない。
日頃から、着付けの練習をしておくと良いであろう。

仕上がった帯につける、アクセサリーなどもありますので、そういった物をアクセントにすると若々しくなりますね。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_23.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 08:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７５３のための着付け</title>
         <description>七歳の女の子の着付けを説明しよう。
まず、すそよけと肌襦袢を着つけ、足袋をはかせます。
長襦袢を着せて、衣紋は抜かずに左右の襟を正面で合わせます。
下前と上前を合わせ、胸ひもを胸下あたりに当て、後から回して前で結ぶ。
背のくぼみに補正用のタオルを当て、その上から伊達締めを結ぶ。
長襦袢のたもとを持ちながら、袖を通する。
着物を上にあげ、少しずつ下しながらすそ線を足袋が少し見えるくらいに決めます。
上前幅を確認し、いったん広げて、下前を腰につけ、さらに上前を合わせます。
つま先は７、８cmあげる。
腰ひもを結び、シワとおはしょりを整える。
おくみ線があっていることを確認しよう。
もう１度、背中心を合わせます。
おはしょりを胸下で内側に折り斜め線の整理をする。
上前を合わせ、胸ひもを結ぶ。
帯の１ｍ５０cmあたりを背中に合わせ一巻きする。
二巻き目に前板を入れる。帯を締め、ひと結びする。
テを四つ折りにし、真上に上げて４５cmくらいになるようにする。
そのまま帯枕を当て前で結ぶ。帯上げを帯枕に巻き、仮結びをしておく。
タレの元を広げ、タレを肩幅ほどのすのこだたみにする。
羽根を上下にずらし、蝶々のようにする。
中央に二山ずつひだを取る。
二つ折にしたヒモのワの部分を羽根に通し、そのワの中に反対のひもを通して絞めます。
その２本のひもを左右に振り分け、羽根の間を通して前で結ぶ。
テ先を下し、帯の結び目より下に帯締めを当てテ先を内側に折りあげる。
帯締めを結ぶ。
帯上げは少し帯にかかるようにして端は帯に入れる。
帯の下にしごき帯を結び、胸元に箱せこを入れ左の帯締めに扇子を挟んで完成である。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_22.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 10:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性浴衣の着付け</title>
         <description>男性の浴衣の着付けは、女性の浴衣の着つけにくらべて格段に簡単である。
ただ、女性と違って、すその長さの調節ができませんので、自分の体に合った浴衣を用意することが大切である。

浴衣の着つけに必要なもの

下着
下着は男性用の肌襦袢とステテコを用意するか、あるいは普通のシャツとトランクスでもかまいない。シャツは襟元から見えないように、V字のものが望ましいであろう。
腰ひも
腰ひもを１本使用する。すべりにくくて絞めやすい「モスリン」がいいであろう。
洗濯ばさみ
角帯を結ぶとき、帯の長さを決めて留めておくために使用する。
補正用タオル
胴回りが細い人は、下着の上からタオルを巻いて体系の補正をする。
スポーツタオルを縦に二つ折か三つ折にして、ウエストからお腹にかけて巻きつけてひもで押さえる。
細見の人以外は必要ない。

まず、浴衣に腕をとおし、そで山を持って両手を左右にひく。
後ろの襟を首にひっつけて、前に引き共襟をそろえて、背中心を確認する。
背中心をずらさないように気をつけながら、下前を左腰に持っていく。
上前も同じように重ね、腰骨あたりの襟先を右手で押さえる。
左手で腰ひもを取り、右手に渡して腰骨のすぐ上のあたりに当てます。
腰ひもを後ろで交差させて、左右にしっかりと引き絞めます。
前に回して、中央でひもを２回からげて左右に強くひき絞めます。余りは挟みこみる。
腰ひものあたりを上に引き上げて、背中にゆとりを出する。
男性の着付けでは、衣紋は抜きない。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_21.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 11:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小物の準備</title>
         <description>着物を着つけるにはたくさんの小物の準備がいる。
着つけに必要な小物の説明をしよう。
・肌襦袢・直接肌につけるものなので、汗を吸収しやすく肌にやさしい綿素材が好まれる。
・裾避け・着物のすそが汚れるのを防ぎ、すそさばきをよくするために大切なものだ。
・半襟・長襦袢の襟に縫いつけます。着物の襟が汚れるのをふせぐ役目もしてくれる。
・三河芯・半襟を縫い付けるときに、衣紋の形が崩れないように一緒に縫いこむ芯の事である。
・襟留め・着付けの過程で、長襦袢と着物の襟を合せて留めておくものだ。洗濯ばさみでも代用できる。
・仮ひも・腰ひもとは別に少し短めで細いひもを１本用意する。二重太鼓を結ぶ時に帯のお太鼓の大きさを決めるために使用する。
・腰ひも・長襦袢を着るときに１本、着物を着るときに２本、また帯結びのときの仮ひもとして１本、合計４本使う。
・伊達締め・長襦袢や着物の上から絞めて着崩れを防ぐためのものだ。
・帯枕・お太鼓結びなどをするときに帯山の形に立体感を出すために使う。
・帯板・帯をまくときに前板の部分に入れてシワがよらないようにするためのものだ。
・補正用タオル・ウエスト用とヒップ用があり、着物を美しく見せるため、着崩れ防止のために補正タオルを使用する。
・足袋・礼装から普段着まで幅広く使えるのが、白足袋である。
・和装ブラジャー・和装では、あまり胸のふくらみを強調せずむしろ胸全体をなだらかに整えたほうが美しく見える。和装ブラジャーは胸の豊かな人にお勧めである。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_20.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 13:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリップ付き伊達締めによる着付け</title>
         <description>最近では、新しい着付け小物が次々と生まれているようである。
私が使い方に１番困った着付け小物の使い方を紹介しよう。

クリップのついた伊達締めである。
普通の伊達締めを愛用されている方は、使いにくいと思われる人も多いようだが、コツさえつかめば、長じゅばんの襟もくずれてきませんので、着付けにお勧めできる小物かと思う。

左身八つ口からクリップを入れ下前の襟を止めます。
上前はそのまま右側でクリップを止めます。
この時のクリップを止める位置は、着物の時のコーリンベルトを止める位置より少し下側にした方が良いかと思う。
長じゅばんは衣紋を抜きますので、着物と同じ位置でクリップをとめてしまっては伊達締めが上に上がり過ぎるからである。

そして、普通の伊達締めの場合は、普段着の着物でこぶし１つ分、礼装でこぶし１つ半だが、この伊達締めを使う場合は、かなり襟がしまりますので、普通の抜き加減では、あとになって抜きが浅くなってきますので、普段より少し多めに衣紋を抜いておくと良いかと思う。

あとは背中心を合わせて、衣紋を抜く。
のどのくぼみあたりで襟を合わせ、右手で右の胸下を押さえ、身八つ口から左手を入れて襟合わせを確認する。
ここで、伊達締めがぶら下がっている状態だと思いますので、襟が崩れないように、伊達締めを持ち、後ろで交差させて前に持ってきて、適当な力加減で結ぶ。
真ん中で結ぶよりも、少し左よりに結んだほうが中心がスッキリとする。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_19.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 15:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着付けとヘアスタイル</title>
         <description>着物を着つけたら、ヘアスタイルも着ものに合ったものが良いだろう。
きれいに着物を着つけていても、ヘアスタイルひとつで印象も変わってく。

浴衣などは、若い人たちですと、フワフワと散らしたようなアップがいいですね。
踊りを踊る時なんかは、うんと頭を大きく見せたりもしますね。
演歌歌手の片など、大きなヘアスタイルの人をよくみかけませんか？

私も着ものを着ることがあるので、あのようなヘアスタイルにしてみたいのだが、何と言えばよいのかわかりない。

私が、付け下げを着つけた時に、美容院でお任せでしてもらったアップスタイルは、頭の中に偽物の髪の毛を入れて、頭を大きく大きく見せていた。
次の時の付け下げを着つけた時は、友人の結婚式でしたが、美容院でこれもお任せしましたが、少し注文をつけた。
「大きめにしてください」
しかし、結婚式にあまり大きすぎるヘアスタイルはしてはいけないのか、大きいどころか逆に小さいヘアスタイルができあがりた。
美容師さんの腕の質でも変わってくるんだとは思いますが。
そして、また次の時は、着物は小紋で、出向く先は踊りの稽古。
少し大きめのヘアスタイルになりましたが、最初ほどの大きさはなかったですね。
私の踊りの先生なんかは、ご自分でヘアメイクをされているようだが、ヘアスタイルの大きさはかなり大きいである。
１番弟子さんも、いつも大きなヘアスタイルである。
美容院でヘアメイクしてもらうときは、何と注文すれば最初のように大きく仕上げてくれるのでしょうね。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_18.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 16:55:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>市田ひろみの着付け</title>
         <description>市田ひろみさんの着付けの仕方で、長じゅばんに「力布」というものをつける技がある。
「力布」とは、長じゅばんの襟に、細長い布を縫い付けておくというものだ。
だいたい自分のお尻あたりまでの長さがあると使いやすいかと思う。
これをしておくと、着物を着たあとでも、着物の中に手を入れて、この布を下方向へ引っ張ることで、衣紋の詰まりを整えたり、前側の襟の開きを整えたりできる。

今は、市販のものにすでに力布がついている場合がある。
私が持っていたのは、肌じゅばんと長じゅばんを一緒にし、簡略化されたじゅばんに力布がついていた。
その力布には、腰ひもを通す場所が３か所ほどあり、これで衣紋の抜き具合を調整できる。
ただ、上半身だけのじゅばんでしたので、下にはすそよけを巻き、踊りのお稽古で着るような小紋の着物の時にしか着用していない。
訪問着などの時は、やはりちゃんとした長じゅばんに力布をつけておくと良いかと思う。
まだ見たことはありませんが、長じゅばんに力布がついた状態で市販されているかもしれませんね。
着物の小物、着物の道具も、日々使いやすく開発されているようですね。
着物の洗い張りなどは少し手間がかかりますので、着物というと躊躇してしまうかもしれないが、今は自宅で洗える長じゅばんや着物もたくさん出てきている。
普段着るには、そういった着物で十分かと思う。
これを機会に着物を着る人や着付けができる人が増えてくるとうれしいですね。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_17.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 18:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着付けの準備</title>
         <description>着物の着付けには準備が必要である。
まず着つけの準備をしよう。
前日までの準備を説明する。
まずは、必要なものがそろっているか確認する。
着物を着る当日にあわてることのないように、前日までに着つけに必要なものがそろっているか確認しよう。
着物と帯のコーディネートはもちろん、袖からチラリと見える長襦袢やさまざまな小物、バグや草履、との相性も大切である。時間をかけてキチンと選んでおきましょう。

次に補正用のタオルを用意する。
着物を美しくまとい、着崩れを防止するために、長襦袢を着る前に補正をする。
補正は、タオルを腰ひもで留めるだけでもかまいませんが、補正用のタオルを作っておけば、より簡単に補正ができて便利である。

次に長襦袢に半襟をつけておく。
これも忘れてはいけない。
半襟は着物が汚れないように長襦袢に縫いつけておくものだが、襟元を引き締めるアクセントとしても必要である。三河芯と一緒に半襟を縫い付ける方法のほかに、半襟だけ先につけてプラスチック芯を差し込む場合もある。

次に着物に風通しをしておきましょう。
着物を着る前日には、ハンガーにかけて風通しをしておく。
たたみじわができている場合は、軽くアイロンをかけておきましょう。
ただし、あまり長時間ハンガーにかけておくと、着物の形が崩れてしまいますので、１〜２時間風を通したらもう一度たたんでおきましょう。
めんどうかと思うが、着物を大切にするためには必要なことである。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_16.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 20:16:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着付けの小物</title>
         <description>日本の民俗衣装だというのに、着付けができる人が激減してきているのではないか。
そして着物の知識も薄れてきているのではないか。
しかし、それでも着物を着る人は、まだまだたくさんう。
そんな中、着物の着付け小物も着つけがしやすいように進化してきているようである。

腰ひも１つにしても、ゴムひもが入ったシャーリング腰ひもや、伊達締めにもシャーリングが入っている。

シャーリングの入った腰ひもについては、私の経験では絞め具合がシャキっとしないような気がするのでオススメできない気がする。ゴムが入っている為、体にはフィットしているが、やはり少し緩い気がする。

伊達締めについては、シャーリングが入っていても特に問題はないかと思う。

さて、ここで使い方に困った小物を紹介する。
クリップがついているシャーリング伊達締めである。
前側の内側脇腹あたり、左右に１つずつクリップがついている。
主に長じゅばんの襟が開いてくるのを防ぐために使いますので、着物には使用しない方がいいかと思う。（襟がつまるので、着物の襟がつまってしまっては長じゅばんが見えなくなるため）
着付けの仕方はというと、普通の伊達締めを使用した時の衣紋の抜き加減が普段着の着物でこぶし１つ分、礼装でこぶし１つ半ほどだが、この伊達締めを使用する場合は、かなり襟がしまりますので、普段より少し多めに衣紋を抜いておくとよいかと思う。

まず長じゅばんの左の身八つ口から片方のクリップを入れて下前の襟を止めます。
上前は右のクリップをそのまま適当な位置で止めてください。
あとは背中心に気をつけて、普段より多めに衣紋を抜き、そのまま伊達締めをしめます。</description>
         <link>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_15.html</link>
         <guid>http://bruefire.com/kitsuke/2007/12/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着付け</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 21:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
