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      <title>医療事務について</title>
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      <description>医療事務の求人 医療事務の資格、 日本医療事務センター、 医療事務の派遣などについて、特集しました。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 20 Dec 2007 03:12:21 +0900</lastBuildDate>
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         <title>医療事務の仕事について</title>
         <description>子供が幼稚園や小学校に行くようになると、仕事をしようと考えていらっしゃる主婦の方は多いと思う。
でも仕事はしたいけど、子供が帰ってくるときには「おかえりなさい」と笑顔で迎えてあげたいだろう。
「そんな融通がきく仕事はあるの？」と思われるであろう。
しかし、探せばあるんですよ。
医療事務の仕事である。
数ある仕事の中で、医療事務という仕事は主婦層に、とても人気がある。
病院の勤務時間はパートでしたら、午前中のみ・午後のみの勤務体制を選ぶことができますから、子供が学校に行っている午前中だけ働くことが可能である。

私も子供が小学校に入学したのを機に医療事務の仕事を始めた。
医療事務の資格も持っていませんでしたから、全く無知の状態である。
総合病院のような大きな病院は、午前のみのパートは採用されにくいという話を聞いていたので、診療所を選びた。
診療所は必要な人数しか働いていませんので、医療事務といっても ありとあらゆる仕事をこなさなくてはいけない。
今まで、病院関係の仕事をしていなくても、ＯＬだったり接客業だった経験を生かすチャンスはいくらでもあるんですよ。

知識や資格がなくても、医療事務の仕事はやる気があればこなす事ができる。
経験を積めば、病気に関する知識も増えてきますので、スキルアップは確実であろう。
慣れるまでは不安もたくさんあるだろうが、募集している病院があればチャレンジしてみてはいかがでしょう？</description>
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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 03:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルテ業務について</title>
         <description>医療事務の仕事の基本業務は、カルテ業務である。
カルテには、患者さんの個人情報が記入されますから、取り扱いには気をつけなくてはいけない。

今は、コンピューターの普及で、電子カルテというものも登場している。
すでに導入している病院もあるようである。
しかし、私の働く診療所では、未だに紙のカルテを使用している。
紙カルテは、患者さんの名前、生年月日、住所、電話、保険証の内容など全て手書きで作成する。
治療行為や病名、処方される薬などは、医師が書かなくてはいけない。

会計の時に、この医師の書いた内容を点数化して計算するという仕事もしなくてはいけないのだが、これがかなり厄介なのである。
どこの病院も同じようだが、なぜか医師の方は字にとても癖がある方が多いようである。
日本語なのか英語なのかドイツ語なのか・・・解読するのにとても苦労する。

新しく医療事務員さんが入ると、皆さん「よく読めますね」とおっしゃう。
しかし、長くこの仕事をしていると、不思議なことに誰でも読めるようになるんですよ。
診療所では、専門的な病気の方がいらっしゃう。
ですから、病名や薬、検査内容も専門的なものがほとんどなのである。
新しく入った方でも仕事をしていれば、自然に覚えていくものですから、安心して下さいね。

医療事務だからと言っても、薬や病気の知識はつけていかなくてはいけないといわれるのは、このような仕事があるためとも言えるであろう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 00:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルテのいろいろ</title>
         <description>病院で、自分のカルテをご覧になったことはありますか？
現在は、カルテの開示が法的義務となっているので、医療機関に申し出れば、いつでも見る事ができる。
とはいえ、おそらく素人が見ても全く内容は分からないと思いますから、疑問点は医師に聞くというのが一番良いように思われる。

そんなカルテには、いろいろな決まりがある。
来院日、診療行為、処方薬、検査内容などを記載していくのだが、カルテの記載は基本的に医師が行うものとされている。
受付では、医療事務がまず日付印を押し、診察室へ回する。
この時に、気をつけなくてはいけないのが、行間と記載方法である。
カルテの行間は１行たりとも、空けてはいけない。
また、カルテに書き込む内容は青または黒のボールペンで記載しなくてはいけない。
これらは、カルテの改ざんを防ぐためである。
後で、内容を訂正する場合は、線で消してから、訂正印を押すのが決まりである。
改ざんを防ぐために、このような決まりがあるなんて、知らない方は多いのではないでしょうか？

カルテの記載は医師の仕事と書きましたが、医療事務もカルテに書き込む仕事がある。
それは患者さんの情報である。
医療事務の仕事をしていると、患者さんととても親しくなる。
医師には言いにくいことも、医療事務員には話していかれる方は結構多いものだ。
病気とは関係がない事だと何気に話す内容に、案外 病気に関わる秘密が隠れていることもあるのである。
これらの情報が医師の診察をスムーズにさせる役割を果たする。

患者さんには、お話好きな高齢者の方もたくさんいらっしゃう。
人とお話をするのが好きな方には、とても向いている仕事ではないでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 01:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務で大切なこと</title>
         <description>医療事務の仕事をする上で、大切なことは専門知識ではない。
一番大切なのは、思いやりの心と明るい笑顔である。

病院には、小さいお子さんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方がいらっしゃう。
受付は病院の中で、一番最初に患者さんと接する場所である。
熱があって気分が悪そうな患者さんもいれば、足や腰が痛くて歩くのも辛そうな患者さんもいらっしゃう。
このような場合は、こちらから患者さんの方へ出向き、困っていることはないか尋ねてみるのも良いであろう。
また、診察まで時間がかかるようならば、看護師や医師に診察の順番を融通してもらうよう依頼すると患者さんに喜ばれる。
ただし、その際には周りの患者さんにその旨を伝え、納得していただくことも必要である。

明るい笑顔も忘れてはいけない。
慣れてくると、どうしても態度が事務的になってしまう。
患者さんに安心感を与ええるためにも、いつもにこやかに対応できるようにしよう。

医療事務の仕事は、受付にいるだけではなく、全ての患者さんの状況を把握することが大切なのである。
自分だったらどうされたいのかを考えて行動に移す的確な判断力を必要とされる。
仕事が出来る医療事務員は、患者さんからも医師や看護師からも信頼を得ることができる。
患者さんに「あなたに会えるのが楽しみなの」と言われると、やる気も出てくるものだ。

スタッフの信頼が上がると、病院の評価もアップするであろう。
地域に根づいた医療を目指している病院は、誠実な態度で仕事が出来る医療事務員を望んでいるのである。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 03:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計業務について</title>
         <description>買い物に行くと、レシートをもらいるが、後でじっくり見るのは主婦の方ぐらいであろうか。
中には、財布がレシートでパンパンの人もいらっしゃるであろう。
病院でも、レシートを発行する。
以前は、支払う金額しか書かれていないレシートを発行する病院が多く、前回と同じ薬をもらっただけなのに「何で金額が違うの？」と思ったこともあるはずである。

平成１８年４月厚生労働省は、保険医療機関は患者から負担金の費用を支払われるときには、個別の費用ごとに区分した領収書を交付することという決まりを設けた。
これに伴い、多くの病院ではレセコンというレセプトコンピューターソフトを使用している。
カルテに書かれている内容を打ち込めば、会計まで自動的にやってくれるという優れものだ。
私の働く病院でも、このレセコンを使用している。
しかし、使用するのは、患者さんの登録や検索、レセプト作業の時のみで、会計には使っていない。

レセコンを使えば、領収書も発行できてレセプト入力も一度に済むので楽なのだが、整形外科という診療科は、とにかくご高齢の患者さんが多い。
患者さんの８０％が高齢者と言っても過言ではない。
レセコンで出した領収書で、お会計を済ませた後に「薬も出して」とか「○円で収まるだけの湿布出して」なんて言われるのは当たり前である。
ですから、私達 医療事務員は、常に電卓を叩き、点数と金額と格闘をしている。

では、区分分けした領収書はどうするの？と思われるであろう。
これには、レジに秘密がある。
スーパーで使っているレジが販売専用であるように、医療用のレジがちゃんとあるんですよ。
患者さんの負担分、区分毎の点数を打ち込めば、金額が出るのである。
レセコン使用の領収書と違うのは、名前が出ないことぐらいであろうか。

待たされることがとにかく嫌いな患者さんには、来院時にこちらから「薬はいりますか？」と聞くこともある。
ちょっとした気配りも医療事務には必要ですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 05:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬品管理の仕事について</title>
         <description>病院では、さまざまな薬品を扱っている。
病院によっては、これらを管理するための事務員がいるところもあろう。
しかし、クリニックでは医療事務の仕事になっているところが多いようである。

私が働く整形外科でも、たくさんの薬品を保管している。
痛みを訴える患者さんが多いことから、消炎鎮痛剤の飲み薬や胃薬、骨粗しょう症、リウマチの薬・・・
一番、良く処方される湿布剤においては、膨大な種類を扱っている。

患者さんによっては、他院で処方されている薬と飲み合わせが悪いものがあったりするので、いろいろな種類を用意してある。
そして、これらの薬の在庫を切らさないように管理しなくてはいけない。

ですから、朝は勤務が始まる前に薬のチェックである。
薬が並べてある棚をチェックし、量が減っていれば補充、在庫がなくなれば注文といった仕事を行う。
一見、地味に思われる仕事だが、これを毎日繰り返すと、薬の名前や効能を覚えることができる。
家族が病気になって、病院から処方された薬を見ると「これの効能はこうだから、病状はこんな感じ」という事が分かる。
医療事務ならではの、特権であろう。

特権といえば、たまに薬のサンプルがもらえる時がある。
新薬が出たりすると、製薬会社さんが病院に置いていってくれるものなのだが、試供品の薬と一緒にボールペンやメモなど色々なグッズがもらえる時がある。
ささやかだが、医療事務の仕事に就いて良かったと思える楽しみな一時である。</description>
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         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 06:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スケジュール管理も大事な仕事です</title>
         <description>寒くなってくると、インフルエンザの流行が気になるところですね。
私の働く整形外科でも、インフルエンザの予防接種を行っている。

インフルエンザの予防接種が始まると、注射を打つ医師はもちろんの事、医療事務も多忙を極めます。
私の病院では完全予約制をとっているので、予めご希望の日にちを伺い、スケジュールをたてなくてはいけない。
インフルエンザのワクチンは、１本に１ｍｌ入っているのだが、大人一人の打つ接種量は０．５ｍｌと決められている。
２人で１本のワクチンを使用しますから、余らないように予約制を取っているわけである。
ワクチンは、一度封を開けると細菌などが繁殖する恐れがあるため、余ったら廃棄しなくてはいけない。
これは病院にとって、大きなロスになりますから、どうしても避けたいところである。

そんな経営状況も考えつつ、スケジュール管理の仕事を行わなくてはいけないのは医療事務である。
しかしこれらの内部事情は、患者さんには全く関係のない話。
「予約をして下さいね」と再三お願いしていても「今日、打ってくれないと困る」という患者さんが毎年、必ずいらっしゃう。
そんな時に専門用語を使って説明しても、患者さんには伝わりませんから、分かりやすい言葉で説明しなくてはいけない。
通常の業務に加えて、この仕事をするのは、とても神経を使う。

しかし、何故か嫌になったことはない。
医療事務の仕事をしていると、その仕事がいかに奥が深いかが分かる。
全く知らなかった知識がどんどん増えていくのもとても面白いものだ。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 08:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療事務は何でも屋です</title>
         <description>各自治体が主体となって行っている住民検診、受けたことはありますか？
私の地域でも、４０歳以上の方は無料で受けられるとあって、多くの方が受けていかれる。

無料ならば、医療事務の会計業務はしなくて良いから関係ないと思っていたら、大間違いである。
クリニックのような小さい病院では、スタッフの人数が少ないため、医療事務員も補助の仕事に回らなくてはいけない。
問診表の記入をしていただいた後、検尿のためにトイレへ案内したり、身長や体重も計測したりする。
さらには、レントゲン機械に患者さんの情報を打ち込んだり、心電図の機械の後始末など、目が回る忙しさである。

もちろん、これらの合間をぬって、通常の仕事もしなくてはいけない。
あまりにも忙しそうな私達の様子を見て、患者さんの中には「忙しそうだから今日の会計 つけといて」なんて勝手な事を言う方も！
（いやいや・・・それは困ります・・・）
はたまた「私もついでに検診受けてもいいかしら？」と、さらに状況を悪化させる方もいて、この時期は仕事が終わると、昼寝がかかせないほどである。
（短時間パートならではの、醍醐味を味わうひと時です）

仕事の内容は、まさに『何でも屋』だが、クリニックでは医療事務の存在がとても重要である。
医師や看護師と息のあったチームワークがないと、診察がスムーズにいきない。
「言われてから行動するのではなく自ら気づいて行動出来るような方」「どのような人とでも上手く付きあえる様な方」が、医療事務の仕事には向いているであろう。</description>
         <link>http://bruefire.com/iryou/2007/12/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 10:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人の嫌がる仕事も大事な仕事です</title>
         <description>人はきれいな所に集まる。
景色がきれいなところ、水がきれいなところ、空気がきれいなところ・・・
病院においても、常に清潔できれいにしているところには、患者さんも働いているスタッフにとっても気持ちが良いものだ。

総合病院のような大きな病院では、清掃担当の方が働いている姿を見る事ができる。
しかし、クリニックのような病院は、医療事務などのスタッフが掃除をしていることが多い。
私の働く病院も、まさにそれにあてはまる。
トイレ、駐車場、診察室、待合室、更衣室・・・全ての場所を全員で毎日、掃除している。
待合室に置かれている雑誌の入れ替えや飲料水の補充も、定期的に行う仕事である。
医療事務とは全く関係のない仕事だが、大事な仕事の一つである。
もちろん、これらの仕事は病院だけではなく、一般の会社やサービス業などでも行われている仕事であろう。

病院というところは、場所柄 時には患者さんの嘔吐処理を行わなくてはいけない。
高齢の患者さんの場合は、トイレが間に合わないこともある。
看護師さんは、仕事で忙しいので、どうしてもこれらの処理は医療事務である私達の仕事になる。
このような仕事を苦とも思わず、自然に出来る同僚がいるが、やはり患者さんからの信頼も厚いものだ。
人が嫌がる仕事も真面目に取り組むことが出来る人は、仕事の出来る人なのでしょうね。

医療事務は、まさに『縁の下の力持ち』的な存在といえるであろう。</description>
         <link>http://bruefire.com/iryou/2007/12/post_21.html</link>
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         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 11:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>患者さんとの触れ合い</title>
         <description>医療事務の仕事をしていて、一番感じるのは人と人との触れ合いの温かさである。
私が勤務するクリニックは、市街地から少し離れたところにある。
来院される患者さんも、近隣に住む御高齢の方が多いのが特徴である。

クリニックには、掲示物やクリニックからのお知らせなどを貼っているのだが、時折、ここに患者さんの作品が飾られる。
絵画であったり、折り紙であったり、季節にあった作品を持ってきて下さう。
どれも素晴らしいものばかりで、皆さんの腕のよさには驚かされる。
また、家に花が咲いてはクリニックに飾れるように持って来てくださる方、とれたての野菜を持ってきてくださる方などがいて、大きな病院では味わえないであろう温かみを感じることができる。

そんな患者さんの話し相手になるのも、とても大事な仕事である。
というよりは、仕事に関係なく話しこんでしまうことが多いのですが・・・！
医療事務には女性が多いのも、こうした役割に向いているからであろう。
さすがだなと思わせるのは、やはり年配の女性スタッフである。
相槌一つ打つだけで、患者さん達はとても嬉しそうに話して帰っていく。

医療事務は資格がなくても働ける職場である。
また、採用される年齢制限も不問のところがある。
このような医療機関は、医療事務の知識のみならず、こうした対応が出来る人を望んでいるからなのかもしれませんね。
たとえ資格がなくても、高齢者と接することが得意な人や聞き上手な人は、楽しみながら仕事を覚えていけるであろう。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 13:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>電話応対について</title>
         <description>病院には色々な電話が、かかってく。
患者さんはもちろんの事、取り引きしている製薬会社や保険会社など・・・時には忙しい時に限って、セールスの電話がかかってくることも！

先日も、忙しい時に電話がなった。
出てみると、相手はどうやらセールスの電話だったようだった。
矢継ぎ早に話をしまくる相手を中断させ「申し訳ございない。只今 院長は診察中で、電話をお繋ぎする事は出来ませんが、急用でしょうか？」と言うと・・・
なんと、相手は何も言わずにガチャ！！電話を切ってしまった。
患者さんの中にも「今日は、やってる？」「はい。やってますよ」ガチャ！
仕事なので、我慢しますけど、電話のマナーがなっていない人って結構いるんだろう。

どのような仕事でも同じだが、自分の電話応対が会社のイメージそのものになる。
病院においても同じ事である。
病院で電話をとるのは、医療事務の仕事である。
顔が見えない分、いつもより気を使わなくてはいけませんね。
初めのうちは、出るのもかけるのも怖いものだが、電話応対は慣れが一番なんだそうである。

明るい声でゆっくりと話すのは、電話応対の基本である。
それから一番大事なのは、メモを必ず取ること！
私も電話を切ってからメモしようと思って、すっかり忘れてしまった事があり、院長に叱られた経験がある。

医療事務の勉強をしている方は、学校で電話応対も教えてもらえるようですね。
面接の電話を掛ける時に好印象を与えれば、就職に繋がるかもしれませんよ。</description>
         <link>http://bruefire.com/iryou/2007/12/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療事務　仕事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルテ管理について</title>
         <description>今回は、カルテの管理業務についてお話したいと思う。
カルテは、最終の診察から５年間は保管しておかなくてはいけない。
これは、医師法で決められているので、どこの病院でも同じである。

私の働くクリニックでは、１０年以上保管してありますから、もしかしたら開院してからのカルテが全部あるのかもしれない。
カルテは受付の後ろの棚にあるのだが、これは今現在、通院している患者さんの分である。
病院によってやり方は違うだろうが、私のところでは『あいうえお』順に並べて分かりやすくしている。
なかには、患者コード順に並べているところもあろう。

通常、通院されている患者さんのカルテの下の棚には過去５年間のカルテを、倉庫にはそれ以前のカルテがしまってある。
患者さんが来院されると、パソコンを使って患者コードを検索し、これらのカルテの中から探し出さなくてはいけない。
パソコンで検索されない人は新患、検索されれば最終通院日が分かるのですぐに見つけられる仕組みになっている。
いかに早くカルテを出すことが出来るかが、医療事務の腕の見せ所（？）なので、どこの病院でも工夫してカルテの管理をされていることであろう。

常に「今が一番ベスト」と思っているのだが、よその病院はどうやって管理しているのだろうと気になってしまう。
家族が病院にかかると、ついつい受付の中を、くまなく見てしまう悪い癖がついてしまった。
医療事務をしている方や医療事務の仕事に就きたい方も、おそらく同じではないでしょうか？
受付の様子を用もないのに、じーっと見ている人は、もしかしたら医療の仕事に関わる人かも知れませんね。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 16:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>会計について</title>
         <description>医療事務の仕事を目指している方ならば、病院の会計業務には関心があることであろう。
今は、レセコンというとても便利なものがありますから、会計の仕事も随分ラクになっている。
レセコンで会計業務を行わない私の病院でも、医療用レジの導入でとても効率良くなった。

しかし、これらの導入によって、新しく入ってくる医療事務員さんには、手計算が出来る人が少なくなっているように思う。
患者さんに「この検査とこの薬をもらったらお会計はいくらぐらいかしら？」と聞かれることがある。
薬は一錠あたり何点というように決まっている。
その薬を一日何錠×日数、さらには検査点・再診点などを加算していかなくてはいけない。
患者さんをお待たせすることなく、的確に答えるには、パパッと電卓を叩けると本当に便利なんですよ。

私の住む地域には、昔からある診療所があるのだが、ここの医療事務員さんはもう４０年ぐらい勤めているような大ベテランの方である。
コンピューターが、これほど普及されている時代に、彼女は未だに『そろばん』で計算されているのです！
初め見たときは、ビックリした。
パソコンでも電卓でもなくて『そろばん』なのですから！
もちろん、その医療事務員さんがパソコンを触れなくて、『そろばん』なのかもしれませんが・・・

医療事務の勉強をしていなくても、パソコンに抵抗なく触れるのは、医療事務の仕事をする上で、とても有利である。
しかし、パソコンと同じように電卓も触れるようになって欲しいというのが、現役医療事務員の願いである。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 18:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>プライバシーについて</title>
         <description>最近は、プライバシー問題が重要視されている。
病院は、特にプライバシーの保護を徹底させなくてはいけない所である。
カルテに書かれている個人情報は保険証の詳細が記載されていますし、病名においてもその扱いに十分注意しなくてはいけない。

プライバシーに関する話で、以前このような事があった。
いつも病院に同じ時間に待ち合わせるほど、仲の良い患者さん達がいた。
「一人の方の姿が最近見えないね」と医療事務仲間で話していたのだが、やはりもう一人の患者さんも気にされていたようで「電話を掛けたいから番号を教えてほしい」とおっしゃったのである。
よく聞けば「前に教えてもらったのだけど忘れてしまったから」という話だったので、それならと教えて差し上げた。
ところが、翌日になってご家族からクレームの電話が！
「勝手に人の家の電話番号を教えるなんて」と怒り心頭の様子だった。
ひたすら謝って許して頂けましたが、この事件以降、医療事務の仕事に『プライバシーの徹底』が追加された。

医療事務の仕事は、受付で患者さんと接する機会が多くなる。
慣れると、ついつい大きな声で話してしまいがちである。
明るくはきはきとした応対をしなくてはいけないのだが、待合室に響き渡る声で話さないように気をつけなくてはいけない。
しかしながら、高齢者においては耳の遠い方もいらっしゃるので、どうしても大きな声になってしまう時がある。
このような場合は、なるべく近くまで行き、耳の後ろから話しかけると聞き取りやすいようである。
また、高い声よりも低めの声のほうが、分かりやすいそうですよ。
私の病院でも、なるべく他の方には聞こえないように、お薬に関する話や病状を聞くようにしている。

医療事務の仕事に限らず、プライバシーの保護には細心の注意をはらうようにしなくていけませんね。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 20:16:48 +0900</pubDate>
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         <title>レセプト業務について</title>
         <description>１ヶ月が過ぎるのは、あっという間ですね。
まだ、先日レセプトの仕事をしたばかりだと思っていたのに、またまたこの時期がきてしまった。

レセプトの仕事は、医療事務の仕事の中で最も重要である。
私の病院では、月末からこの準備を始めます。
この時期になると、受付の机の上やパソコンの周りにはカルテで溢れかえる。

通常業務と同時進行で進めなくてはいけないため、目の回るような忙しさである。
レセプトは間違えると、返戻と言って訂正のために戻ってきてしまうので、細心の注意を払いながら行う。
通常業務に支障をきたしてもいけないので、レセプトをやる時は、同僚と交代で業務にあたるようにしている。
ですから、レセプトを担当する時は、ひたすらパソコンに向かって黙々と作業を進めます。

カルテを見ながら病名が正しく入力されているか、点数に誤りはないか、抜け落ちている技術料はないか・・・など、チェック項目は膨大である。
印刷した後、先生や看護師、医療事務員全員でチェックをしますが、それでも返戻は度々ある。
もっとスキルアップしないといけないなぁと痛感させられる仕事である。

患者数の少ないクリニックでもこうなのですから、総合病院では一体どれほど大変なのでしょうね。
残業は当たり前と言われているが、私の病院では就業時間内に間に合わないと、先生が後を引き継いで下さう。
医療事務のスタッフが全員 家庭を持っているので、先生が気を使ってくださっているようである。

病院によってやり方は随分違いるが、働きやすい職場は結構あるのかもしれない。
医療事務を目指しているのならば、いろいろな病院の評判を聞いてみると良いであろう。
自分にあった職場がきっとあるはずである。</description>
         <link>http://bruefire.com/iryou/2007/12/post_15.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 21:57:36 +0900</pubDate>
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