HDクラッシュ復旧対策Top > HDクラッシュ > HDのクラッシュしたときの話
スポンサードリンク
HDのクラッシュしたときの話
突然浮かび上がる黒い背景に白い文字!書かれているのは「ERROR」という文字!
原因は新型のウィルスでも使いすぎでもない、ハードディスクそのものが壊れてしまったのである。
皆さんはCとDみたいに、ドライブを分けているから安全、と思いがちだが、ドライブを分けただけでは安全ではない。
OSをCドライブに、データをDドライブにというように分けておいて、パソコンが起動しなくなったらCドライブを初期化し、Dドライブは無傷というような方法も有効ではあるが、この方法は例えばあるマンションで異なる住人が住んでいるのと同じようで、建物自体が壊れてしまったら全て終わりなのである。
ハードディスクがクラッシュするということはまさにこの状態の事を指しているので、いくらCドライブのみ初期化しても元に戻ることはない。
OSやアプリケーションなどは再インストールすれば元に戻りますが、自分で作成したデータや画像、動画などは元に戻すことができない。そこでやっておかなくてはいけないことがデータのバックアップということになる。
でも、希望があるのなら、Windowsを起動させた際に現れるかもしれないDOS画面!もしDOS画面が立ち上がっていたなら部分的に動かすことが出来るのでDOSコマンドなど使用してフロッピーに書き込むなどした方がいいと思う。
copy A b
見たいなコマンドでAからBにコピー出来ますのでやってみるのも一つの方法である。
関連エントリー
- HDクラッシュ時に備えて
- HDがクラッシュしたら
- バックアップの大切さ
- データ修復の注意!
- HDクラッシュ時の対応
- HDがクラッシュしたときの対応
- HDクラッシュ時の対応
- HDがクラッシュしたらデータはどうなるの?
- HDのクラッシュを未然に防ぐには?
- パソコンのコンセントを急に抜いたらどうなるか?
- HDバックアップのコツ
- クラッシュ修理時にデータの保護は?
- クラスタ化するとHDがクラッシュする?
- ハードディスクがクラッシュした場合の対処(初心者用)
- HDを分解しても大丈夫?
- 外付けのHDがクラッシュした場合
- HDがクラッシュしそうかどうか調べる方法
- ハードディスクの丸ごとコピーの方法
- HDがクラッシュするときの予兆
- HDクラッシュの症状
- HDのクラッシュしたときの話
HDクラッシュ復旧対策Top > HDクラッシュ > HDのクラッシュしたときの話

