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半永久的に使える万年カレンダーはいかがですか

今や書店やネットでは多数のバラエティ豊かなカレンダーが販売されており、どれにしようか迷うほどあふれた状態である。
しかし中には毎年カレンダーを買うのが面倒だと感じている人もいるのではないでしょうか?
そんな人には万年カレンダーをおすすめする。

万年カレンダーとは名前の通り、万年使うことのできるカレンダーのことである。
実際に万年使っている人はいないでしょうが・・・。
パターンとしては、毎日その日の日付を表示する日めくりカレンダーのようなものと、1ケ月分の日付に対応する曜日を月ごとに表示する月めくりカレンダーのようなものとがある。
両パターンとも毎日、あるいは毎月、手動で月、日、曜日をあわせて、その月、その日の暦を正確に表示する仕組みになっている。
最近ではパソコンでも計算して表示する電子的な万年カレンダーもたくさん出てきている。

2008年からは気軽にどこにでも置けて、いつでも気がついたときに見ることのできる万年カレンダーにしてみようかな?と考えている人のためにいくつかのユニークな万年カレンダーを紹介しよう。

変わった形を求めている人には「オセロカレンダー」はいかがでしょうか?
実際にオセロを楽しむことのできる万年カレンダーで、壁掛けでも卓上でも使えるマグネット式カレンダーである。
オセロ盤に曜日が表示されてあり、白と黒の駒には日付を表す1〜31までの数字が印字してあり、月ごとに駒を並べ替えればカレンダーになる。
22cm角でデスクの上においてもそれほど邪魔にはならないサイズである。

変わった形で、なおかつかわいさを求めている人には「リサとガスパールブロック式カレンダー」はいかがでしょうか?
レゴブロックのようなおもちゃのブロックを積み重ねて作ったカレンダーである。
日付、曜日、イベントが印字されたブロックを入れ替えて組み立てると月めくりカレンダーのようになる。
色もトリコロールカラーでとてもおしゃれで、キュートな犬のマスコットもついているので、そばに置いておくと癒される。

デザインや機能性に特徴のある万年カレンダーを求めている人には「万年カレンダー ムーン」はいかがでしょうか?
三日月のような形をしている。
三日月本体に日付が表示されており、三日月の内側にのっている曜日が表示されたパーツを三日月の上でスライド移動させることによって、日付と曜日を対応させてカレンダーとして表現する。
週毎に傾き加減も変化しまさに月のように表情が変化していくカレンダーである。
材質はステンレス、アルミで色はシルバーである。シンプルでかつおしゃれで、飽きのこないデザインである。

シンプルだけど、アート的な感じのする万年カレンダーを求めている人は「Always calendar」はいかがでしょうか?
月、日、曜日の印字されたパーツを組み合わせることによって、名前の通りいつまでもいつまでも使えるカレンダーである。
色もブラック、ホワイト、イエロー、レッドとポップでキュートなデザインがそろっている。
デスクの上に立てることも、付属の両面テープで壁に貼り付けることも可能である。
実は、このカレンダーはニューヨーク近代美術館のコレクションの一つとしておかれているすばらしいカレンダーなのである。
価格も手ごろなので、おすすめである。
美術館も認めるこの万年カレンダーは、持っているだけで自慢になりそうですね。

万年使うカレンダーだからこそ、多少高くても構わない、良い物が欲しいと思う人はクラシカルな万年カレンダーはいかがでしょうぁ?

「DANESE Formosa black」
1963年にエンツォ・マリが発表した壁掛け万年カレンダーである。価格は3万前後する。
今もなお愛され続けていて、およそ半世紀前のデザインでありながらも時代を感じさせることなく、、むしろ新鮮な感じがする。
月、日、曜日などが印刷された4つのプレートを壁に取り付けた背面プレートの4つのフックにかけて使用する。
このプレートを毎日交換する万年カレンダーである。
プレートは軽量で汚れに強いPVC素材である。
プックのついた背面プレートは黒マットの塗装が施されているアルミプレートである。
前面のホワイトの文字プレートとうまくマッチしていて、黒の日付、曜日の文字が一層、引き立つ。

「Calendario」
1963年にエンツォ・マリがデザインした木製万年カレンダーである。価格は15000円前後である。
3本のそれぞれ違う種類の木に月、曜日、日がシルクスクリーンで印刷されている。
中心を壁に固定させて使う。
日付をあわせるためにそれぞれの木を動かすので、モビールのようにその日々により傾きが変化する。
何も印字されていない4本目の木により全体のバランスを調整させます。
毎日カレンダーを調整することで、1日1日の時間の大切さ、重要さを再認識することができる、素敵な万年カレンダーである。

逆にお金をかけずに親子で楽しめる万年カレンダーを求めている人は子供といっしょに作ることができるペーパークラフトの万年カレンダーはいかがでしょうか?
夏休み、冬休みの課題の工作として提出してもよさそうですね。

年末になるとカレンダーを購入するのが一般的ではあるが、種類が多すぎて選ぶのに苦労するという人は上記で紹介したような万年カレンダーを買って2008年からは半永久的に万年カレンダーを使ってみてはいかがでしょうか?
これでずっーと苦労せずにすみますよ。
しかし半永久的に使うとなると、その一つを選ぶのにかえって慎重になって、かなり迷いそうですね!

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