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AEDの設置

町を歩いていると、電柱や看板でさまざまな企業の広告を目にする。
これは、各企業が広告料を出して、設置してもらっているのだが、AEDにもこれを応用できるのですよ。
実際にAEDを見たことがある方は、AEDのボックスに3社の企業名が入っているのをご覧になったことはありませんか?

広告料を払うことによって、AEDの機械を設置するボックスに企業名をいれてもらえるのである。
自分の会社に自分の企業名の入った広告を置いても、何も意味はありませんね。
しかし、町に設置されるAEDに宣伝してもらえれば、企業のイメージアップにもつながり町のために一役買うことができて良いのではないか。

AEDのボックスに企業名を載せるからといって、AEDの管理まで任されるようなことはない。
AEDのメンテナンスはメーカーがして下さるそうなので、安心である。

すでに、駅や図書館などには、多くの企業名がかかれたAEDボックスが置かれている。
しかし、AEDの必要性が重視されている中、まだまだAEDの数が足りないのが現状である。
どこでも誰でも使用できるはずのAEDなのに、人が多く集まる場所に行かなくてはAEDがないのでは不安だろう。
消火器と同じくらい、AEDが町に設置されれば、地域住民の方も安心して住むことができる。12/08/2007 16:55:12

もしもあなたの企業が広告を出そうと考えているのならば、AEDボックスへの広告を考えてはみませんか?
もしも関心がおありならば、広告費用や詳細などAED取り扱いの企業に問い合わせてみてくださいね。

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